2020.5.30.能勢 三草山

  • 2020.05.30 Saturday
  • 17:30

JUGEMテーマ:ハイキング

緊急事態宣言が解除されたが、いまだに他府県への訪問は自粛ということになっている。ということで同じ大阪府内の能勢の三草山に初めて行ってみることにした。(もっとも毎日通勤で大阪府から兵庫県に通っているのだが)

能勢町は大阪府の最北の町で、昔小学校では「大阪のチベット」「栗、炭、寒天、猪、熊?の産地」と習った。市街地に住んでいる者からすると、山奥の冬は寒い僻地というイメージである。しかし現地へ行くと結構平地が広がっていて田畑が多く、田舎には違いないが山奥というところではない。古くから交通の要衝として重要な土地であったようだ。摂津北部から丹波篠山へ抜ける道、また摂津北部から亀岡へさらには京都へ抜ける街道筋が重なるところであった。
今でこそ大阪の北端の僻地という感じだが、非常に古くから開けていた土地で、三草山にかつてはあったという清山寺は1400年前に百済から来た僧が建てた寺院だそうである。1400年前といえば飛鳥時代、聖徳太子の時代である。そのころから栄えていたのだから決して僻地でなく重要な土地であったようだ。
09:47自宅を出発し10:41慈眼寺横に到着。車は道路脇に少し広いところがあり、4台ほど置ける場所がありそこに駐車した。慈眼寺にも駐車場があるのだが遠慮した。
   
登山口
登山口道標
   
少し歩くと三草山への標識がありそれに従い登っていく。20分ほど舗装した農道を行く。
  
三草山説明板
三草山説明板
   
11:08ゼフィルスの森の標識があるところに着く。この辺一帯がゼフィルスの森として保護されており、立ち入れないように柵が張り巡らされている。ゼフィルスとはミドリシジミ蝶類のことで羽の色が緑や青で金属光沢があり美しい蝶であるらしい。
      
ゼフィルスの森
ぜゼフィルスの森標識と柵
   
ゼフィルスの森
ゼフィルスの森の説明板
     
頂上手前は急坂で少しきついが11:22三草山頂上(564m)に到着。休憩し昼食をとる。頂上は広く、これなら寺院も立てられそうである。青葉の美しい木々が茂っている。
   
三草山頂上
三草山頂上
     
三方は木々で見晴らしがきかないが一方向は開けている。丹波方面の山々、川西の町や遠くは大阪方面まで見渡せる。
    
丹波の山々
丹波の山々
    
川西・大阪
川西の町、大阪遠望
         
 11:49頂上出発し反対方面に下る。下り始めはこちらも急坂である。
                   

下り道

下り道
     
12:03サイノカミ峠に到着。ここは古来交通の要衝だったそうで、多くの道が交差して六叉路になっている。しかし何故か肝心の道路標識・案内板の表示がいまいちで、どの道を行けば慈眼寺に戻れるのか分かりにくい。スマホのヤマップで自分が歩いている道を確認出来たのでなんとか帰り道が分かった。
   
サイノカミ峠
サイノカミ峠   
   
サイノカミ峠説明板
サイノカミ峠の説明板
     

棚田

 山麓の長谷の棚田 日本棚田100選のひとつ

     

12:34慈眼寺横駐車地点に到着し慈眼寺を参拝する。この寺も由緒があり、小さな寺だが手入れの行き届いた庭が美しい。囲まれた塀の外に狼の像がある。この狼は日本昔話にも出てくる狼で観音様の化身だそうである。
   
慈眼寺入り口
慈眼寺入り口
   
本堂
観音堂   
    
住職住居
住職の住居?
   
庭
狭いながらも奇麗な庭
    

狼

   
観音様の化身の狼
   

三草山地図

                 
参拝をすませ12:54出発し13:30無事自宅到着。
   

2020.04.11.箕面 最勝ヶ峰

  • 2020.04.11 Saturday
  • 14:43

JUGEMテーマ:ハイキング

新型コロナウィルスの緊急事態宣言で不要不急の外出自粛になっているが、ジョギング、散歩はOKということらしい。

ハイキングはどうだろうか。大勢でワイワイ言いながらの行動はまずいと思われるが一人で静かに歩く分には構わないだろうと判断し、かつ他府県まで出向くのは気が引けるので、また地元の箕面をうろうろすることにした。

いつものように箕面ビジターセンターに車を置いて東海自然歩道及び自然研究路を歩いた。最近の傾向で、皆考えることは同じなのか普段より駐車場が混むようになっている。車を置けないとまずいので少し早めに行き、10:00から歩き始めた。ここのビジターセンターは東海自然歩道西の端で、東京の高尾山が東の終点になっている。下の写真の階段が正に自然歩道の起点である。

       

起点

東海自然歩道起点

            

東海自然歩道という名前からすると、楽しい散歩道のようなイメージだが、確かに道は整備されているが結構厳しい道である。歩き始めてすぐに急な岩の登り坂になる。そしてさらに急な階段の道が続く。楽な散歩道のつもりで来た人は面食らうかもしれない。

しんどい山道だからか、少し行くたびに休憩のためのベンチが何か所も置いてある。

   

東海自然歩道始まり

東海自然歩道登り始め

   

自然歩道2

東海自然歩道急な階段

      

4月も中旬になり道沿いにはツツジがたくさん咲いていて春らしく楽しい道である。

       

ツツジ

ツツジが花盛り

   

最勝ヶ峰

最勝ヶ峰頂上

   

10:39最勝ヶ峰到着。最勝ヶ峰は勝尾寺のすぐ裏山で、頂上の少し先に勝尾寺を建立したという開成皇子のお墓があり、小さなお墓だがそれなりに風格のあるお墓である。  

      

墓説明

頂上の墓の説明板

    

墓

開成皇子のお墓

 

開成皇子の墓には10:41到着し、ここで少し休憩した。頂上かお墓の前くらいにベンチがあるかと思ったが何もないので石に腰かけて休憩した。

        

頂上から下り

頂上からの下り

  

少し休憩した後、尾根道を下り11:06自然研究路8号線に入り下っていく。この道も結構急な道である。

      

8号線案内板

周辺案内板

    

8号線

自然研究路8号線下り道

   

11:19勝尾寺園地に到着した。桜がほぼ満開で華やかな感じだ。ここの園地は紅葉の隠れた名所で、その時期にはよく来るのだが、桜の時期も結構きれいで隠れたお花見スポットである。ひっそりと静かなお花見を楽しめた。人は少なく何組か家族連れがお弁当を広げていた。

ここで桜を鑑賞しながら休憩と昼食をとった。

         

勝尾寺園地

勝尾寺園地の桜

 

11:56出発し勝尾寺の前に向かう。勝尾寺の入り口の前から自然研究路5号線が始まっている。行ってみると入り口前の枝垂桜が満開で奇麗だった。勝尾寺は今が枝垂桜の満開の時期らしく外から中を覗くと、山門横の大きな枝垂桜も満開であった。今日は寺の中には入らないつもりで来たのでそのまま5号線に向かう。 ★勝尾寺の枝垂桜

                     

勝尾寺前

勝尾寺入り口前の枝垂桜

   

5号線会談

自然研究路5号線入り口の階段

 

自然研究路5号線もいきなり急な階段で始まり結構しんどい。しばらく登ると緩やかな階段になり、途中から分岐を右に曲がりビジターセンターの方へと向かう。

         

5号線2

5号線階段の続き

    

5号線ツツジ

5号線のツツジ

     

BC駐車場

ビジターセンター駐車場 満杯

 

12:23ビジターセンター駐車場に戻った。来た時はまだ空いていたが満杯状態になっていた。本来停める場所でないところまで車を停めていて、これまでになく混んだ状態で、外出の行き場に困った人がたくさん来ているのだと思われる。

     

     

2020.3.21.箕面 鉢伏山

  • 2020.03.21 Saturday
  • 17:10

JUGEMテーマ:ハイキング

せっかくの3連休だが、新型コロナウィルス騒動で、スキーはゴンドラ・ロープウェイは密室空間で危険、リフトも隣に誰が乗るかわからないので危険、リフト待ちも大勢が密集して待っているので危険。山なら大丈夫だろうと思うが、大阪と兵庫の往来は自粛要請が出ている。山の天気予報を見ると、高い山はどこも強風が吹き荒れるようでよろしくない。ということで、地元の箕面の鉢伏山に行くことにした。鉢伏山という山は全国にあり、要はお鉢を伏せたような形をした山は全て「鉢伏山」になるのだろう。

 

コースは箕面ビジターセンター駐車場から天上ヶ岳の横を通り、五月山ドライブウェイを経由してエキスポ90箕面記念の森へ行き、そこから鉢伏山へ登るコースの予定である。10:36駐車場から歩き始める。 箕面ハイキング地図

    

ビジターセンター

箕面ビジターセンター

      

鉢伏山

鉢伏山 遠望

     

登り道の途中から鉢伏山が見えるが、文字通りお鉢を伏せた形が分かる。ビジターセンターからの登り道は2018年の台風で崩壊したところが長い間崩れたままだったが最近修復され、完全ではないが歩き易くなった。また、道の上を塞いでいた倒木も除去された。但し、森の中にある大量の倒木はどうしようもないのでそのままである。

   

天上ヶ岳

天上ヶ岳頂上

   

天上ヶ岳11:11到着。ここは修験道の開祖役行者が昇天したところとされ、墓碑と銅像がある。山麓の瀧安寺(修験宗)が管理している。いつものようにお賽銭を入れ参拝し、休憩した後11:25出発した。

  

五月山DW

五月山ドライブウェイに出る

    

天上ヶ岳から多少のアップダウンを繰り返しながら登っていく。五月山ドライブウェイに出る手前のあたりの道が多少ややこしくて道が違うのかなとも思ったが、なんとかドライブウェイに出て、右へしばらく歩き、11:48エキスポ90箕面記念の森に到着した。

    

記念の森

エキスポ90箕面記念の森入口

     

黄色い花

綺麗な黄色い花 サンシュユ?

  

しばらく記念の森の中を散策する。結構広い。大阪市の鶴見緑地で開催された「花博」を記念して大阪府により整備されたとのことだが、なぜ「花博」と関係のない辺鄙なここにこういう公園を造ったのかよくわからない。来場して楽しんでいる家族連れもいるので無駄ではないと思うが。

     

鉢伏山分岐点

記念の森から鉢伏山への分岐点

    

鉢伏山への登り

鉢伏山への登り道

    

アセビ

遠目で分からないがアセビの木

     

アセビの花

アセビの花

      

鉢伏山手前

鉢伏山頂上手前

    

鉢伏山頂上の手前。なぜか木が生えていないで広場になっている。

   

頂上三角点

鉢伏山頂上三角点

   

12:15頂上到着。少し戻り広場の倒木に腰を掛け昼食をとった。ふと目をやるとここからもアセビのこんもりとした木が何本も生えているのが見えた。

    

アセビの木

たくさんのアセビの木

   

実にのんびりとした場所である。今日は天気が良く快晴で空は本当に雲が全く無く真っ青である。昼食・休憩を終え12:47出発。

   

7号線分岐

13:04 自然研究路7号線への分岐点

 

頂上から記念の森に戻り、帰りは自然研究路7号線を下り、箕面川ダムを経由してビジターセンターに戻ることとした。

        

崩れ補修

崩壊箇所の修理

 

自然研究路7号線は一時通行止めになっていたようだが、このような崩壊箇所が何か所もあった。

      

箕面ダム

箕面川ダム

     

鴨長明

鴨長明の歌碑

 

ダムの横には鴨長明の歌碑が立っている。何と書いてあるのか読めないので歌の意味は分からない。

13:41ビジターセンター駐車場に到着。

    

 

 

 

2020.02.15.めいほうスキー場

  • 2020.02.16 Sunday
  • 13:03

JUGEMテーマ:スキー&スノボー

暖冬でどこも雪がない。いつもよく行くびわ湖バレイはボロボロだが、1週間前の寒波でなんと全コース滑走可能になった。なったと思ったら数日続いた「暖波」であっというまに溶けてまた一部のみ可能になった。(2/16には滑走不能になった)

岐阜県奥美濃のめいほうスキー場はHPによるとほとんどのコースが滑走可能と書かれた状態が続いている。売り物の山頂から5,000mのコースも滑走可能が続いている。

ということで、めいほうスキー場に行くことにした。ネットで調べると道路も積雪・凍結はないようだ。名神高速・東海北陸自動車道を走り、国道428号を通りスキー場近くに来ても周りの山に全く雪が無い。道路も全く雪が無く、道路横にも雪の残りも無い。こんな状態で本当にスキー場に雪があるのか不安になったが、スキー場に到着すると下の写真のように周りの山に全く雪が無いのだがスキー場のコースのみに雪がしっかりある。苦労して人工雪でコースを作ったのだろうと感心した。

     

ゲレンデ基部

スキー場下からゲレンデ全体を望む

              

まず第1クワッドリフト、第2クワッドリフトと乗り継いでゲレンデの頂上まで行くことにした。

天気は薄曇りだが、頂上は見晴らしが良く、北アルプスと乗鞍岳、御岳が正面に綺麗に見える。

       

頂上から北アルプス

ゲレンデ頂上から北アルプスを正面に見る

         

α5000出だし

北アルプスを見ながらα5000を滑り始める

              

頂上からα5000コースを滑る。ここのスキー場のコース名には頭にα、β、γとあり、αは初級、βは中級、γは上級でその後ろの数字はコースの距離を示している。α5000は初級で5000mのコースということで、ここのスキー場の看板コースである。HPでは初級者からエキスパートまで満足出来るコースと書いてあるが、エキスパートはともかく私くらいの年配者にもやさしいコースと言えるだろう。初級コースだが、よくあるてれてれの直滑降しか滑りようのないコースではなく、そこそこの斜度のある気楽に楽しめるコースになっている。5km滑るとそれなりに足も疲れる。

          

α5000-1

α5000上部1

        

α5000-2

α5000上部2

           

レストハウス前

α5000中部 レストハウス前

           

α5000を2本滑り、その跡はβ1000のコースを滑った。程よい斜度の中級コースで第4クワッドリフト沿いにある。この第4クワッドリフトは目立たないのか、いつも空いており4人乗りリフトなのに1人ずつ乗っている。

          

β1000上部

β1000上部

        

β1000下部

β1000下部を見下ろす 下に見えるのがリフト乗り場

             

β1000を何本か滑り滑走距離も15kmを超え、昼頃になり雪質も悪くなってきたので切り上げて帰ることにした。

       

   

 

2020.1.25 高鷲スノーパーク

  • 2020.01.25 Saturday
  • 17:42

JUGEMテーマ:スキー&スノボー

 

今年はどこのスキー場も雪不足で今日まで初滑りが出来ずじまいだった。一部可能という所は何カ所かあったが、それでは行っても面白くない。いつも近くて手軽に行くびわ湖バレイはボロボロの状態でまともな状態ではない。

そうした中で比較的近い高鷲スノーパークが、スキー場のHPによると、ほぼ主要なコースが滑れる状態になっているようだ。ただ前日金曜日は雨と高温で雪が「シャバ雪」となっていてコンディションが悪かったようだ。しかし金曜の夜は冷え込むようで人工降雪機も稼働しコンディションが良くなるとも書いてあった。

半分賭けだが朝5時に自宅を出て高鷲へ向かった。9時前スキー場近くになると渋滞して動きが鈍くなってきた。こういうことは今まで過去に無かったが、やはりまともに滑れるところが少ないので高鷲スノーパークに来る人が多いのだろう。スキー場の手前に駐車場代を徴収するゲートがあるのだが、ここでつまって渋滞していたようだ。さらに駐車場に入るのも時間がかかり車を置けたのは9時半頃になった。さらにリフト券売場も長蛇の列でチケットを買えたのは10時を回ってからだった。

さぞリフトもすごい状態だろうと思ったが、以外とそれ程ではなかった。ゴンドラには行かなかったのだが、こちらは混んでいたかもしれない。リフトはスキーをつけたままで2本乗り継いで頂上まで行く。ゴンドラは1本で頂上まで行けるが、毎回スキーを外さないと行けないのと、後半のだらだらの初級コースを滑らないとゴンドラ乗り場に行けない。

ともかく、パノラマクワッド、ダイヤモンドクワッドと2本乗り継いで頂上まで行った。

ダイヤモンドコースに滑り出すと、良く締まった良いコンディションの雪だった。ヤッター、来た甲斐があった。

          

ダイヤモンドコース上部・上部

ダイヤモンドコース上部の上部 やや急斜面

   

ダイヤモンドコース上部・中部

ダイヤモンドコース上部の中部

      

2本滑ったら11時前になったので、混まないうちに頂上のTAKASU TERRACE(高鷲テラス)で昼食をとった。ここには文字通りテラスがあり、テラスからの見晴らしが素晴らしかった。何度も来ているが今日の景色は素晴らしかった。雲海の上に北アルプスや御岳がポッカリと浮かんでいる状態で、また天気も良いのでめったに見られない景色であった。

    

中央アルプス

テラスから眺めたパノラマコースの遙か向こうの雲海の上に浮かぶ北アルプス・乗鞍岳

    

御岳

テラスより 左は乗鞍岳 中央は御岳

     

パノラマコース上部の中部

パノラマコース上部の中部 やや急斜面

       

パノラマコース上部の中部2

パノラマコース上部の中部2 やや急斜面

    

ダイヤモンドコース上部とパノラマコース上部を交互に滑る。1本約2500mのコースである。この2本のコースがここでは一番滑って楽しいコースである。最近はスキー場でもアジア系の外人客を見るが、先ほどの高鷲テラスではスキー客でなく、一般観光客がテラスに来ていて、きれいな北アルプスをバックに記念写真を撮っていた。こんな海外では無名と思われる岐阜県のスキー場に「観光」で来るとは驚いた。

最近はスキーに来ると、脚力の衰えから疲れすぎぬよう滑走距離10km〜15kmを目途にしているが、13km程滑ったのでけがをしないうちにと山を下った。

13時前に駐車場を出発し、帰りの高速では空いていてかなりのスピードで流れており16時過ぎに帰宅した。

   

 

 

 

20.01.13. 能勢 剣尾山

  • 2020.01.13 Monday
  • 15:51

JUGEMテーマ:ハイキング

 

どこか山に行こうかなと思い迷ったら近くの剣尾山に行く。多分今日で10回目くらいだろうと思う。手軽に行けて楽しい山だから自然と足が向くのだ。

08:10自宅出発。以前は登山口のすぐ下の道路に止めて登っていたのだが、最近になって道路が駐車禁止になったので能勢の郷に向かう。09:09能勢の郷駐車場に到着。駐車場からしばらく歩き09:27登山口到着。そこの説明板を見ると、登山口のすぐ近くの釣り堀の駐車場にも駐車できるようになっていたので残念なことをしてしまった。次回からはここの駐車場に止めようと思う。

ともかく登山口から登り始めた。09:36大日岩・大日如来座像、巨岩に大日如来座像が彫り込んであるところである。この岩に限らずこの山のあちこちの大きな岩に仏像が彫り込んであるらしい。

      

大日岩

  大日岩・大日如来座像

       

09:39行者堂に着き少し休憩する。ここには行者山(剣尾山中腹の山)の詳しい説明が書いてある説明板が立っている。この山も役行者が開いた山で、かつては修験道の行場として大変栄えて、本場奈良県の大峰山に模して「摂津大峰」と呼ばれたそうである。

        

行者堂

行者堂

      

剣尾山説明板

行者山説明板

    

09:57行者山頂上。平たいところで頂上という感じではなく、表示板が無ければ全く分からないところである。

ひたすら登っていくと10:31六地蔵に着く。文字通りお地蔵さんが六体立っているところである。お賽銭を入れて拝んでおく。以前は賽銭箱はなかったように思うが、各お地蔵さんの前に六個箱が置いてある。全部入れるのはどうかと思うので、真ん中の箱にお賽銭を入れておいた。

     

六地蔵

六地蔵

       

10:35月峰寺本堂跡。かつてはここ頂上直下のわずかな平地に月峰寺が建っていたようだ。現在は山麓に移設されて残っている。案内板によると本堂だけでなく十数棟もの建物が建っていたらしいが、それだけ建てる場所があったのか不思議に思う。 

           

月峰寺跡

月峰寺本堂跡

     

炭焼窯案内板

月峰寺跡案内板 

     

少し行くと井戸跡があり、今もちゃんと水が溜まっている。春夏秋冬いつ来ても水があり、頂上直下なのに水が途切れないのが不思議である。頂上との標高差は30m位かと思うが、降った雨の水脈がこの井戸に集まるようになっているのだろうと思われる。 

     

井戸跡

井戸跡

    

10:41剣尾山頂上到着。ここの頂上が気持ちの良い場所なので何度も来たくなる。見晴らしが良いのと、巨岩がたくさんあり、独特の景観をしていて休憩して気持ちの良いところである。少し早いがここで休憩し昼食をとりのんびりとする。剣尾山は山麓も山腹も頂上も巨岩が多く不思議な山である。    

           

剣尾山頂上

剣尾山頂上

   

頂上巨岩

頂上の巨岩

  

頂上方位案内板

頂上方位案内板 四方の山々がよく見える

      

11:20頂上出発。11:37石で作られた炭焼窯跡。能勢は昔は炭の産地で有名でその名残である。   

        

炭焼窯

炭焼窯跡

   

11:55東の覗き。大きな岩が崖の上に張り出すようにあり、岩の上から遙か麓を見下ろすことが出来る。

          

東の覗き

東の覗き

      

ひたすら登ってきた道を戻り12:25駐車場に到着。12:29に駐車場を出発し13:13帰宅した。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.12.28.箕面 明ヶ田尾山

  • 2019.12.28 Saturday
  • 22:21

JUGEMテーマ:ハイキング

今日は遠出せずに近場の箕面の奥山の明ケ田尾山に久しぶりに登った。

11:07ビジターセンターに車を置いて箕面川ダムへ向かう。箕面川ダムはビジターセンターのすぐ上にある治水ダムで、ロックフィルダムなのでダム本体がやたら大きいのが特徴である。

   

ビジターセンターから

ビジターセンターから箕面川ダムへの登り始め

   

11:15箕面川ダム到着。以前はダムの上からダム湖に降りることができて、ゴムボートを持ち込んで魚釣りをしている人が何人もいたが、今は入れないように高い柵がしてある。何か事故でもあったのだろうか。

   

ロックフィルダム

ロックフィルダムのダム本体

  

柵がしてあるので柵の隙間から写真をとったが、冬場でそれほど水量は多くない。箕面川は本当に小さな川だが、貯まればこれだけの湖になるし、少し下流箕面の滝のように水量豊かな滝にもなる。ダム湖の上の川の流れは本当に田舎の小川という感じだが、大雨が降ると多分水量が一気に増えるのだろう。

 

ダム湖

ダム湖

    

ダム湖の横に道路が走っており、その道路を歩いて梅ヶ谷入り口まで行き、谷を遡り鉢伏山に登り引き続き明ヶ田尾山に行くつもりである。11:42梅ヶ谷入り口に着く。そこに行くと「この先危険」「ルート消滅」と立て看板が立っている。どこの山も同じだが、ここも去年の台風でおそらく山がかなり荒れているのだろう。ともかく行くだけ行って判断しようと思い覚悟をして登って行った。

梅ケ谷経由で鉢伏山に登らず、自然研究路6号線で登った方が良かったかもしれない。しかし、自然研究路も行ってみないとどういう状態か分からないが。

     

梅ヶ谷入り口

梅ヶ谷入り口標識

   

説明板

説明板

   

谷の状態

谷の状態

 

確かに谷はかなり荒れており道が分かりにくい状態だが、特に危険な場所はないようである。人の踏み跡と赤テープを目印に登って行った。山に慣れていない人は難しいだろう。時々、下の写真のようにきれいな山道があるところもあり、そういう所に来るとほっとする。

   

きれいな道

きれいな道

   

しばらく苦労しながら登ったが、鉢伏山への登り口と明ヶ田尾山への登り口の分岐点に来た。ここでまた鉢伏山への道は危険で、標識の鉢伏山の名前の上にX印が書いてある。見たところ鉢伏山へ登る道がどこかも分からない荒れた状態で、鉢伏山へ行くのはやめて明ヶ田尾山へ向かうことにした。明ヶ田尾山への道もはっきりとした道は認められず、ここまで来たらともかく明ヶ田尾山へ通じる尾根道に出ることを目標に上へ上へと登り、12:37尾根道に出た。

   

鉢伏山分岐

鉢伏山分岐

                

尾根道

鉢伏山・明ヶ田尾山間の尾根道に出た

 

尾根道に出たが、現在地がどの辺か正確には分からない。位置的には右へ行けば明ヶ田尾山だろうと思われ、右へ行くとどんどん下る道になっている。おかしいなと思い、戻って左側へしばらくあるくと五月山6.2kmという標識がある。これはおかしいのでまた右へ進みどんどん道を下る。  

     

五月山への標識

五月山への標識

      

12:49正しい梅ヶ谷の分岐点に到着。ここにあった案内地図を見ると、尾根道に出た場所は本来梅ヶ谷を上り詰めたところより、やはり少し左側西寄りだったようだ。面倒がらず地図を出して尾根道の上り下りを確認すれば何ということもなかったのだが、自分の地図の記憶で行動してしまったのであたふたすることになってしまったようだ。

     

案内地図

   

13:04尾根道を下りきったところで三叉路の分岐点に着く。右に下れば高山集落、まっすぐ登れば明ヶ田尾山への分岐点である。

       

三叉路

鉢伏山・明ヶ田尾山・高山集落 三叉路

     

13:10明ヶ田尾山(アケタオヤマ)頂上無事到着。ここで 休憩・昼食をとる。今日初めて分かったのだが山の名前は「アケタオヤマ」であった。今まで「アケガタオヤマ」と読んでいた。「ケ」は「ガ」で「明」は「アケ」と読むのだと思い込んでいた。ところが頂上にMt.Aketaoyamaと書いた標識があったので初めて知ったのである。またこの山は箕面の奥山でなく豊能町の山であった。

箕面から歩き始めて境界を越えて豊能町に入っているのだった。

ふと気がついたのだが、今日は一人も人に会っていない。(山を下るまで誰にも会わなかった)高山集落の里山になる山だが静かな山である。

   

頂上

明ヶ田尾山(アケタオヤマ)

   

13:51頂上を出発し、少し歩きにくい道を下り、まもなく14:09高山集落に着く。高山集落からはあっという間に登れる山なのだ。今までの苦労が嘘のようであった。

      

山麓

山麓 登山口

   

14:14高山右近生誕の地石碑。ここ高山集落はキリシタン大名として有名な高山右近の生誕の地である。またかつてのキリシタン関連の歴史的遺産があちこちにのこっている集落である。それほど大きな集落ではないが、高山城址もあるので、この地ではそれなりの勢力のある集団であったのであろう。

   

高山右近生誕の地石碑

高山右近生誕の地石碑

   

高山集落

高山集落

   

ナンテン

綺麗なナンテン

   

高山高札跡

高山高札跡

    

14:17高札跡。このあと箕面へ通じる道路に出て、ひたすら道路を歩き、箕面川ダム経由で15:29ビジターセンターに到着した。

      

 

 

 

2019.12.21.湖北 賤ヶ岳

  • 2019.12.21 Saturday
  • 21:36

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きょうは戦国時代の歴史の舞台となった琵琶湖北端の賤ヶ岳を訪れた。織田信長亡き後、後継者の座を争った豊臣秀吉と柴田勝家の決戦の舞台となった山である。余呉湖と琵琶湖の見晴らしが良い山でもある。

08:09出発、名神高速、北陸自動車道を走り木之本ICで降りてしばらく下の道を通り10:22余呉湖観光館駐車場に到着した。

        

駐車場

余呉湖観光館

     

トイレ、準備をすませ10:27駐車場出発。登山道はなだらかな道が杉の森の中に通っており道幅も広い。登山というより森林浴のコースに近い。道の途中には古戦場跡らしく、中川清秀の墓、首洗いの池、猿が馬場等の説明板が随所に立っている。

  

登り口

登りはじめのなだらかな道

     

11:18少し疲れたので休憩、11:27出発。このあたりから頂上までは少し急な道になる。頂上の手前には熊出没注意の看板が立っている。最近は全国的に人里近いところに熊が出てきてよくTVのニュースになっているが、ここでも熊が出るらしい。

 

熊注意

  熊 出没注意!

       

11:46賤ヶ岳頂上到着。頂上には立派なトイレが立っている。ここのトイレはバイオトイレになっているが冬期は閉鎖中と書かれている。頂上は少し広めの公園風になっていて片隅に武者の銅像が立っている。何か疲れたような様子の銅像なので秀吉ではなさそうだ。家に帰ってからネットで調べると、ここの戦いに敗れた柴田勝家の銅像とのことであった。

      

頂上トイレ

賤ヶ岳頂上 バイオトイレ 冬期閉鎖中

    

  柴田勝家 

   敗軍の将柴田勝家の銅像

         

頂上で休憩・昼食をとり、余呉湖および琵琶湖の景色を堪能する。

      

余呉湖

頂上より余呉湖を見下ろす

   

頂上広場

頂上の広場

   

琵琶湖

琵琶湖北湖の北端の入り江

    

賤ヶ岳合戦場の碑

史跡の碑

   

砦の図面

賤ヶ岳砦跡図面

   

12:23頂上出発し麓の余呉湖に向かい山を下る。12:50余呉湖湖畔に到着。すぐ横に余呉湖莊があるが寂れた感じで閉鎖されているようだ。ここから湖畔沿いの道路を湖を半周して駐車場に戻る。湖畔には桜の木が多く植えられており、春には素晴らしい眺めだろうと思われる。ふと見るとアスファルトに苔が生えている。この苔は何を栄養にして生えているのだろうとふと疑問に思った。アスファルトに限らず岩の上にもよく苔が生えているがあらためて考えると不思議だ。雨水だけでは生長しないだろう。

        

余呉湖湖畔到着

余呉湖湖畔到着

   

水鳥

水鳥たち 鴨、鵜  岸にはトンビもいる

           

13:32駐車場に到着、 13:38駐車場を出発し 15:46帰宅した。

   

 

2019.11.30.箕面 紅葉の滝道

  • 2019.11.30 Saturday
  • 16:29

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先週は勝尾寺の紅葉を見に行ったが、今週は多分今日明日が見納めになると思われる箕面の滝道に行った。もう既に葉が落ちてしまった木々もあるがまだまだ綺麗な紅葉の木がたくさんあり堪能できた。木の個体により紅葉が早いのと遅いのと色々あり、山全体では一定の期間紅葉が楽しめる。

   

音羽山荘前

音羽山荘前

  

箕面川の紅葉1

箕面川の紅葉

       

瀧安寺前

瀧安寺前広場の紅葉

   

瀧安寺前広場の向かいにある鳳凰閣をバックに紅葉の写真を撮ると綺麗なのだが、台風被害だろうか修理中で足場とシートが張ってあり、写真写りが悪いので、建物が入らないように写真を撮った。

   

瀧安寺

瀧安寺の紅葉

      

瀧安寺前の紅葉はいつ来ても美しい。紅葉と黄葉が混じり非常に綺麗だ。

   

箕面川の紅葉2

箕面川の紅葉2

   

唐人戻り岩

唐人戻り岩

   

箕面大滝1

箕面大滝1

   

箕面大滝は今日は結構水量があり見事な滝になっていた。滝の前は大勢の観光客でにぎわっている。

 

箕面大滝2

箕面大滝2

    

閉鎖旅館前

閉鎖旅館前の紅葉

   

瀧からの帰りは裏道を通って帰ったが、途中に閉鎖した旅館が建っているところがある。このあたりの紅葉も美しく、さびれた感じの旅館の侘しさが妙に紅葉にマッチする。

          

山本珈琲館

山本珈琲館

    

今日も山本珈琲館により、ミックスサンドセットで昼食とした。ここのコーヒーは大変おいしくまたサンドイッチも特別製でおいしい。窓からの紅葉を楽しみながらのんびりと食べ、満足して帰路についた。

   

 

2019.11.23.紅葉の勝尾寺・勝尾寺園地

  • 2019.11.23 Saturday
  • 15:55

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今日は箕面の勝尾寺は紅葉のピークと予想して訪れた。

毎年紅葉狩りに来ているが年により当たり外れがある。天気も良いので期待して、いつものように政の茶屋のビジターセンターに車を置いて、自然研究路を森林浴しながら勝尾寺まで行った。

ビジターセンターも結構綺麗に紅葉していたので期待が膨らむ。

  

ビジターセンター

ビジターセンターの紅葉

   

ところが勝尾寺の前まで来ると人だらけですごい行列が出来ている。何の行列かと整理している係員に尋ねると入門するための行列だと言う。旗を持った添乗員がいて団体客も結構いるようだ。毎年来ているがこんなことは初めてである。あまりにすごいので並ぶ気がしなくなったので、寺の横の勝尾寺園地に行くことにした。勝尾寺園地はいつ行っても人が少なく静かでひっそりしているが、隠れた紅葉の名所である。静かに自然を楽しめるのでお気に入りの場所である。

行ってみると今日もひっそりとして、また紅葉が綺麗で、こちらで紅葉を楽しみながら昼食をとった。

  

園地1

園地の紅葉1

    

園地2

園地の紅葉2

   

園地3

園地の紅葉3

   

園地4

園地の紅葉4

    

勝尾寺園地の紅葉を楽しんだ後、再び勝尾寺の前まで戻った。

戻ってみるとまだまだ大行列が続いていた。少し迷ったが我慢して並ぶことにした。

    

行列

勝尾寺入口前の行列

    

並んでいると色んな外国語で話している人がたくさんいる。アジア系の人らしいがざっと3割くらいは外人さんである。

最近はどこへ行っても外国人が多いが、勝尾寺も有名になっているらしい。思ったよりも早く20分くらいで入れたのでほっとした。

   

山門

山門

    

山門をくぐり弁天池の橋まで来ると紅葉が目に飛び込んでくる。やはり今日くらいがピークのようだ。

  

橋より

橋より本堂・二階堂方面の紅葉

   

二階堂方面

二階堂方面の紅葉

     

多宝塔

多宝塔

    

鐘楼前

鐘楼前の階段から

   

本堂前

本堂前

   

二階堂への道

二階堂への道

  

本堂から二階堂の方へ登っていくと坂道の紅葉も非常にきれいだ。

  

二階堂から山門

二階堂から山門を見下ろす

    

弁天池前より

弁天池前より

  

ビジターセンターへの帰りはドライブウェイを歩いて戻ったが、駐車場の入口付近の紅葉もなかなか綺麗だった。

         

ビジターセンター前

ビジターセンター前の紅葉

   

  

 

 

 

2019.11.10.八ヶ峰

  • 2019.11.12 Tuesday
  • 20:34

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八ヶ峰は、京都府・福井県の県境に位置する山で標高800mである。
山頂からは山城・河内・摂津・近江・越前・丹波・丹後・若狭の八つの国が見られることから、八ヶ峰の名前が付いたそうで、森林浴の森100選、関西100名山にも選ばれている。標高が低く、また本州の比較的南に位置しているのにブナ林があり貴重な山のようでもある。紅葉・黄葉の見頃と判断して訪れた。

 

それほど遠方でもないので今日は比較的朝はゆっくりとして07:53自宅を出発。
名神高速、京都縦貫道を通り国道162号線及び府道を走り10:13八ヶ峰家族旅行村の駐車場到着。

      

八ヶ峰旅行村

八ヶ峰家族旅行村

 

準備をして10:20出発。旅行村の少し右に登山道の入口の案内板がありそこから入る。
ガイドブックでは15分ほど歩き林道の終わりから階段のある山道になると書いてあった。何気なく林道を歩いていると、ふともう30分ほどたっているのに気がついた。林道はまだまだ先まで続いている。山道への入口に気付かなかったのかなと思い、少し戻ると先ほどまで気付かなかったが林道の脇にあまり目立たないが「登山道」と書いた標識があった。見てきたガイドブックは20年位前のものなので道も変わり、林道が延びているのだと解釈しそのまま林道を歩いた。

       

滝

綺麗な滝

     

11:00綺麗な滝がありここで少し休憩する。再び歩き続けるとまた11:23「登山道」という標識が林道脇に立っていた。このあたりから綺麗な自然林でブナやミズナラの林が続くがまだ黄葉はいまいちでまだ青い葉が多い。11月も暖かい日が多かったので遅れているのだろう。

     

自然林1

綺麗な自然林1

     

自然林2

綺麗な自然林2

   

ともかく林道を登り続け11:41林道終点に到着。小休止。
終点には案内図があり、八ヶ峰への道は2本あり、図で見る限り左の道の方が近いように見えるが指示板が立っており右に行くように指示されているので右への道に進んだ。

   

案内板

案内図

   

標識

右へ案内する標識

    

どこの山もそうだが、ここ最近の台風にやられたのだろうがここの山も倒木が多い。

   

倒木

倒木があちこちに

   

芝生の道

綺麗な芝生の道

    

11:54きれいな芝生の生えた山道になり、向かいの山を見るとこちらは紅葉がわりと進んでいて綺麗だった。

この道の両側も綺麗な自然林で所々紅葉している感じである。

    

綺麗な森1

綺麗な自然林3

       

綺麗な森2

綺麗な自然林4

      

山腹を巻く道を歩き続け12:13頂上への案内板があるところに来た。
ここから尾根道をぐるっと逆戻りで700m歩くことになる。先ほどの分岐点はやはり左の方が良かったのだろうかと思ったりする。ともかく12:26八ヶ峰頂上に到着。ここで昼食・休憩。

 

頂上

八ヶ峰頂上

   

関西100名山、森林浴の森100選の山の割に途中誰にも会わなかったし、普通は頂上に着くと何組かパーティーがいるものだが誰もいない。不思議な気がしたが、頂上で休憩しているとようやく5〜6人のグループが1組到着し、多少にぎやかになった。
頂上からは眺めが良く、8つの国までは見えないが丹後・丹波の山々は多く望め、かすかに青葉山が遠望され、秀麗なピラミッド型の三角の稜線が見えた。

     

頂上からの景観

頂上からの展望 日本海方向

     

12:52頂上を出発し、今度は今来た道でなく近道と思われる反対側の道を下った。暫く進むとなぜこちらの道を推奨しないかが分かった。ほとんど人が歩いていなくてかなり道が荒れている。また倒木が来た道よりもずっと多い。

     

倒木2

荒れた道

     

仕方がないので我慢して下り続け、途中滝の所で10分ほど休憩し14:20駐車場に到着。靴を履き替え14:27出発。京都縦貫道に入り15:56丹南PAで休憩したが、ここの紅葉が美しく今日一番の美しさであった。16:48無事帰宅。

 

丹南PAの紅葉

2019.10.20.鈴鹿 御池岳・鈴北岳

  • 2019.10.20 Sunday
  • 18:04

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今日は久しぶりに鈴鹿の御池岳に行くことにした。(前回2008.10.19.)
数年前にも行こうとしたのだが、国道306号線が土砂災害のため通行止めになっており諦めていた。ネットで調べると今は開通しており問題がないようだ。登山口の鞍掛峠下の鞍掛トンネルきわの駐車場に車を止めるのだが、混んでいて駐車できないとまずいので朝早く出かけることにした。
05:15自宅発、名神高速を走り湖東三山スマートICで降り、暫くして国道306号に入る。どんどん登っていくと急カーブの連続になり、開通はしているが土砂崩れの工事で片側通行になっているところが何カ所もあった。07:27鞍掛トンネル駐車場に到着したが既に駐車場は満杯で、かろうじて道路の広くなった所に止めることが出来た。皆朝早くから来るものだと感心した。
靴を履き替え準備を整え07:34に出発する。コースは前回来たのと同じで、鞍掛峠−鈴北岳−御池岳−コグルミ谷と周り戻ってくるコースを予定した。まず鞍掛トンネル駐車場の奥にある鞍掛道と表示のある登り口から進んだ。しっかりした道をどんどん登っていくが、何となく前回の記憶と大分違うような感じがしたが、もう11年も前になるのでそれ程気にせずに登っていった。
ところが、あるところまで来るとそれまで広い山道だったのが突然消えて林の中の踏み跡の道になった。林の中の枯れ葉の敷き詰められたところは、道を見極めるのが難しい。明らかに人が通った踏み跡があるのだが、それらしき道が何本かありどれが本当の道か分からない。ともかく妥当と思われる踏み跡を進むが、急斜面の上に地面が粘土質の泥状態で足が踏ん張れなくてズルズル滑って非常に歩くのが困難である。いくら何でもこれはおかしいので今来た道を戻る決心をした。
ともかく戻りながらどこかで見逃したであろう正しい道の分岐点を探そうと歩いた。ところがどこにも分岐点や別の道らしいものは見つからず、結局登り口まで戻ってしまった。登り口には登山届を入れるボックスが立っており、この道が正規の登山道であることを示している。往復約1時間半のロスタイムである。
しようがないので逆回りのコースに変更することにした。09:06駐車場を再出発し、自動車道を少し下りコグルミ谷入口から気を取り直して登り始める。最初に迷って登った所で、ぬかるみの急斜面でかなり筋力を使ったので、この谷の登りが結構しんどかった。
     
コグルミ谷入口
コグルミ谷登山口
      
綺麗な森
頂上手前の下草の美しい森
   
途中2回休憩をして11:40御池岳頂上に到着。御池岳は鈴鹿山脈の最高峰で標高は1247mである。見晴らしが良く、御岳や八ヶ岳らしき山も見えた。ここで休憩および昼食をとる。
     
御池岳頂上
御池岳頂上
               
12:04頂上を出発し鈴北岳に向かう。御池岳と鈴北岳の間がこの山域で最も特徴のある場所である。日本庭園という名前がついているが、このあたりの山は石灰岩で出来ており、カレンフェルトという石灰岩の白い岩が突立っていたり、ドリーネという雨で石灰岩が浸食されて出来た穴や、穴に水が溜まった小さな池が幾つもある。御池岳という名前はこうした池がたくさんあるのでついたらしい。また、一面の苔の原っぱもある。庭石を配し、小池に苔の原と確かに日本庭園のような場所である。ここから鈴北岳への緩い登りになるが、振り返ると御池岳方面の紅葉が美しい。
              
カレンフェルト1
カレンフェルト
        
ドリーネの池
ドリーネの池
       
苔の原
苔の原っぱ
                 
カレンフェルト集団
カレンフェルト集団
     
御池岳紅葉
御池岳方面の紅葉
    
12:44鈴北岳に到着。ここはなぜか非常に強い風が吹き、休憩しようと思うが寒いので、頂上の少し下の陰になる所で休憩した。
              
鈴北岳
鈴北岳頂上
     
12:54出発し鞍掛峠へと向かう。こちらから下っていけば朝にどこで道を間違ったか分かるはずである。どんどん急な下りを下り13:31鞍掛峠に着く。
             
鞍掛峠
鞍掛峠
     
ここから先で間違った所が分かるはずである。下っていくが当然朝に登った道とは違いしっかりした道が続く。もっとも急斜面を横切る、けつまづくと下に転げ落ちそうな狭い道できわどいところもあったが。どちらにせよしっかりとした道を下り続け、とうとう登山口まで来てしまった。登山届のボックスがある同じ場所である。しかし、途中ついに間違いそうな枝道は発見出来ず、まるで夢を見ているようで不思議だ。異次元に迷い込んだのか?
13:54駐車場到着。非常に不思議で腑に落ちないが、気がつかないだけでどこか2回とも見落とした分岐点があるのだろう。まあ、無事登山を終えられたのだから良しとせねばなるまい。
14:05出発し16:10無事帰宅した。

2019.9.15.紀州 百間山渓谷

  • 2019.09.16 Monday
  • 13:50

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百間山渓谷はガイドブックで見て以前から一度行ってみたいと思っていたところである。
説明の見出しは「大小の滝が幾重にも落ちる紀州の秘境」である。
綺麗な滝のある渓谷は大好きなので、残暑厳しい中涼しげな渓谷歩きは楽しそうである。

ネットで「百間山渓谷」で検索すると幾つもヒットし、それぞれにベタ褒めである。
キャッチフレーズは、
「紀州路20景人気NO.1」
「絶景!日本の水の楽園」
「美しき水の楽園。百間山渓谷を歩く」etc.
期待は大きく膨らむ一方で「あった」。
05:10 自宅を出発、近畿自動車道、阪和自動車道を通り、田辺ICで降り国道371号線を走る。この国道は山の中を走る道だがとても国道とは言えない、車1台が通るのがやっとで対向車が来ると非常に苦労する。ただこの国道に限らず山奥を走る国道は似たり寄ったりでいつも苦労する。
08:37 百間山渓谷駐車場に到着する。立派な駐車場で立派なトイレも設置されている。準備をして08:44 出発し渓谷へ入っていく。歩き始めて間もなく 「梅太郎淵」があり、すぐ上には「かやの滝」がある。この淵や滝同様、滝とも淵とも言えないほどのごく小さな淵や滝もこの後色々と名前が付けられている。大小の滝が幾重にもとガイドブックに書いてあったが、小の滝は滝とも言えないのが多い。
 
梅ヶ淵
梅太郎淵
   
かやの滝
かやの滝
     
さらに歩くと亀の峡と言うところがある。これは亀の甲羅のようなのっぺりした岩の上を沢の水が勢いよく流れているところである。しばらく行くと 吊橋がかかっており、定員2名とのことだが丈夫そうで立派な橋である。
     
吊り橋1
一本目の吊橋
   
09:12 難渋の壷というところに来る。道は左側に急斜面を登る巻き道があり、他に道らしい道が無いのでここを登った。しかしこの道は大変な巻き道で転げ落ちないようにかなり慎重に通った。ここの滝壺に難渋の壷という名前が付いているが、この大変な巻き道に難渋するからだろうか? ただ家に帰り、この写真を見ると、流れに沿って岩の上を歩けばそのまま上流に通れるようにも見える。本当にほかに道は無かったのだろうかと思った。
今回のコースは初心者コースになっており、傾斜もゆるく誰でも歩けるということになっていた。しかし、この巻き道は初心者にはきつく、また何回か沢を渡るところがあったが、注意しないと沢に落ちてしまうところもあった。ガイドブックやネットで見た印象では観光地かなと思っていたくらいである。
       
難渋の壷
難渋の壷
    
吊り橋2
猿渡の先の吊橋
    
2本目の吊橋を渡りしばらく行くと石垣の堤防のあるところに出る。わざわざなぜ山奥の渓流に手間をかけてこんな堤防を作るのか不思議だ。
    
堤防
岩をコンクリートで固めた堤防
    
09:35 雨乞いの滝に到着。この滝は立派で見応えがある。昔は文字通り雨乞いの儀式をこの前でしていた滝らしい。すぐ前に東屋があり、ここで少し休憩する。09:51 出発し少し歩くと2本の小さな滝がかかる夫婦滝に着く。
    
雨乞いの滝
雨乞いの滝
    
東屋
雨乞いの滝前の東屋
    
さらに進むと岩で作った階段があった。わざわざ階段にしなくても普通の山道で構わないと思うのだが、先ほどの岩を固めた堤防といいこの階段といい苦労して手を加えている。
    
岩階段
岩で作った階段
    
 10:08 犬落の滝に着く。この滝が最も落差のある滝で25mとも30mとも書いてある。何でも、昔イノシシを追いかけていた猟犬が勢い余って滝から落ちたところから名前が付いたらしい。ここまでがこの谷の核心部であとはあまりたいした見所はないらしいが、百間山に登るため引き続き登っていく。
    
犬落の滝3
犬落(いぬおち)の滝
    
ところが10:25 事件発生!なんと靴底がべろりと剥がれてしまった。最初事態が分からず、何か靴の裏にものがくっついているのかなと思ったが、よく見ると靴の裏のゴム底が半分剥がれてパタパタとしているのだった。このままでは歩きづらいので、しようが無くゴム底を完全に剥しとって捨てた。やむを得ず頂上へ行くのはやめてここから戻ることにした。
   
10:49 犬落の滝まで戻り、ここで休憩・昼食とし、滝を眺めながらのんびりと弁当を食べた。
11:16 出発し、11:25 山道と谷道の分岐点に到着したところで、靴のこともあり谷道でなく山道の方を下ることにした。
こちらの道はあっという間に下山出来て11:48 駐車場に到着した。
この渓谷の感想としては、大きな期待をして来たが、それなりに楽しめる程度の谷で素晴らしいという程ではなかった。ガイドブックやネットの紹介サイトは褒めすぎだろうと思う。

11:59 駐車場を出発し、15:29 帰宅した。

2019.08.04.滋賀 三上山

  • 2019.08.04 Sunday
  • 19:08

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名神高速道路を名古屋方面に向かい走っていると、栗東IC手前あたりから正面に目につくのが三上山である。
きれいな円錐形で正面から見る三角形が印象的で、近江富士とも呼ばれいつか行ってみたいと思っていた。しかし何といっても小さな山なので山登りというほどのものでもないので、ついつい登らずじまいになっていた。
今回、ずっとほったらかしにしていた宿題を片付けるような気持ちでやってきた。

10:14 自宅を出発し、途中名神高速と国道8号線に少し渋滞があり11:27御上神社の駐車場に着いた。この神社は格調の高い神社で、本殿は国宝で拝殿他いくつもの建物が重要文化財になっている。参拝は後にしてまず三上山に登ることにする。

ここから三上山を見ると残念ながら綺麗な円錐形ではなかった。見る場所により形がかなり異なるようだ。三上山の手前にも山が有り、御上神社から見るとフタコブラクダ状態である。綺麗な写真はこちらを見て下さい→三上山

三上山自体がご神体で、頂上には奥宮があるようで、ともかく歩き始める。

 

三上山1

三上山 フタコブラクダ状態

 

 

三上山2

三上山だけの写真

 

 

説明板

登山口 三上山裏道の案内板

 

駐車場を出て何気なく標識に従って歩いてきたら10分程で三上山裏道の登山口に来た。表道はもう少し先に行くと登山口があるようだ。

そのまま裏道をのぼることにする。登山口はフェンスで囲われており、標識によるとイノシシの被害防止の為らしい。出入り口の扉は必ず閉めるように指示がある。

 

登山口

裏道登山口の入口

 

 

倒木

台風被害の倒木?

 

しばらく行くと何本も倒木があるところがある。山全体で見ると倒木はほとんど無いのだが、ここだけに倒木がかなりある。おそらく去年の台風の被害によるものと思われる。なぜここだけがやられているのか見たところ分からないが、風が通りやすい場所なのだろうか。

裏道を登っていくが、今日も気温が高く、登ると汗だくになる。

 

三上山頂上

三上山頂上 432m

 

12:14三上山頂上に着く。ベンチが3つあり、風通しが良く比較的涼しい。頂上の表示板に付いている温度計の温度は28℃で、平地は35℃位だからかなり涼しい方だろう。

ベンチに座り休憩および昼食をとる。頂上では周りに樹木が茂っており見晴らしはない。少し先に展望台があるようだ。

昼食を終え12:43頂上を出発する。歩き出すと、見えていなかっただけですぐ裏に奥宮があった。小さいながら立派な社である。

 

奥の院

奥宮

 

奥宮のすぐ先には展望台があり、近江平野、遠くに琵琶湖が。望める

 

展望台より

展望台より

 

展望台から表道を下る。表道は健脚向きとなっている。部分的に岩場と少し急なところがあるが、裏道と大きな違いは感じられない。下り続け13:19駐車場に帰り着く。すぐに参拝せずに暑いので車に入りクーラーをかけて涼み休憩する。

 

御上神社本殿

御上神社本殿

 

決まり通り、二礼二拍手一礼で参拝する。お寺で拝む時は色々とあれやこれやお願い事をたくさんするので、いつも2〜3分拝むのだが、神社ではほんの一瞬で終わってしまうので、「全て上手く行くようにお願いします。」とあわてて念じて拝んで終わる。

参拝を済ませ13:40出発し15:23帰宅した。

 

2019.07.21.竜王山

  • 2019.07.21 Sunday
  • 17:46

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梅雨の合間の貴重な曇りの日に、遠出は雨のリスクがあるので、近くの竜王山を久しぶりに訪れた。

竜王山という名の山は全国各地にあるが、我が家から一番近い竜王山は茨木の裏山で、茨木市内では最高峰とのことである。(標高510m)

ハイキングコースが通っており、東海自然歩道の一部になっている。

忍頂寺交差点付近の道路が広くなっているところに車を駐車して登りはじめる。

 

竜王山登り口

忍頂寺交差点前の竜王山登り口

 

最初の階段を登りきるとまた苔むした参道の階段がありそこを登って行く。舗装した林道に出て、登り坂になっている左へ進み歩いて行く。

 

参道の階段

苔の生えた参道

 

林道を登っていくと駐車場が有り、車でここまで来られるようだ。そこからさらに暫く行くと頂上手前にある宝池寺(ほうちじ)に着く。神仏混淆の名残でお寺だが鳥居がいくつもある。

 

宝池寺

宝池寺 奥に鳥居が見える

 

宝池寺で参拝を済ませさらに登ると間もなく竜王山の頂上に着く。頂上及び三角点はコースから左へ少し外れたところにある。

 

竜王山の頂上

竜王山頂上

 

頂上のすぐ先には木で出来た高くて大きな展望台が立っており、上まで登ると茨木市内が見下ろせる。

 

展望台

展望台

 

展望台より茨木市内

展望台より茨木市内・大阪平野を見下ろす

 

展望台から先ほど来た道を戻り、宝池寺を少し過ぎた所に寿命院への案内標識があり、左下へ道を下ると忍頂寺(寿命院)に着く。

 

忍頂寺

忍頂寺(寿命院)

 

忍頂寺の本堂は屋根が傷んでいるようでブルーシートがかかっている。去年の台風の名残だと思われるが、まだ復旧していないようで大変そうで、寄付金を募っていた。少し先へ行くと忍頂寺の説明板が立っている。およそ千百年前からの由緒あるお寺のようである。

 

説明板

忍頂寺の説明板

 

忍頂寺を出て山里の中の道を駐車した場所へと歩く。途中段々畑などののどかな景色が楽しめる。小学校がありグランドでは子供達が野球をしていた。山の中だが結構人口があるようだ。なんとか雨にも降られず駐車場所に戻った。

2019.6.16.勝尾寺 アジサイ

  • 2019.06.16 Sunday
  • 16:15

JUGEMテーマ:ハイキング

勝尾寺のアジサイは数多く境内に植えられており、その季節になるとアジサイが一面に咲き素晴らしかった。それが、もう7〜8年前になるだろうか、裏山の鹿に花芽を軒並み食べられて、全然花が咲かなくなった。それまでたくさんアジサイを植えていた所も撤去して砂利石を敷き詰めた庭になったり、アジサイとは縁の無い庭になってしまった。

たまたま、勝尾寺のHPを見ていたらアジサイ祭りというページがありアジサイが3,600本植えてあると出ていた。アジサイが復活したらしいので久しぶりにアジサイを見に行くことにした。

いつものように箕面ビジターセンターの駐車場に車を置き、自然研究路を勝尾寺まで森林浴をしながら歩いた。

 

ビジターセンター

箕面ビジターセンター

 

 

BS駐車場・トイレ

ビジターセンター駐車場とトイレ

 

 

登り口

東京まで続いている東海自然歩道及び自然研究路の出発点

 

 

青葉の回廊

青葉の回廊 雨上がりで美しい

 

 

シダの群生

シダの群生

 

 

モリアオガエル卵

木の枝に付いている白い泡状の塊はモリアオガエルの卵

 

白い泡の中から卵からかえったオタマジャクシが下の水たまりに落ちて、水たまりの中で蛙に成長し、蛙になると森の中で生活するようだ。

 

アヤメ

勝尾寺の弁天池岸のアヤメ

 

 

本堂前アジサイ

本堂前のアジサイ

 

 

本堂前アジサイ

同じく本堂前のアジサイ

 

 

楓の青葉

紅葉が有名だが楓の青葉も美しい

 

 

下り道のアジサイ

本堂からの下り道のアジサイ

 

 

下り道のアジサイ2

同じく下り道のアジサイ

 

アジサイは境内のあちこちで咲いているが、まだ7分咲きくらいだろうか。来週くらいが見頃になるだろう。

2019.05.2-3. GWの北八ヶ岳

  • 2019.05.04 Saturday
  • 18:26

JUGEMテーマ:ハイキング

2019.05.02.

今まで何度も北八ヶ岳に登っているのに縞枯山には登ったことがない。蓼科山、大岳、北横岳、三ツ岳、丸山、白駒池・高見石、ニュウ、天狗岳は何度も訪れているのになぜか手近に登れる縞枯山および並びの茶臼山には登ったことがなかった。ということで今回初めて登ることになった。
04:18 自宅発。名神高速、中央高速、さらに国道299号(メルヘン街道)を通り09:34麦草ヒュッテ横 麦草峠駐車場に到着。

09:52準備を済ませ駐車場を出発し、少し歩き雪道になったのでアイゼンを履く。シラビソやコメツガの森の中を歩いて行く。この北八ヶ岳独特の森の雰囲気が大好きで、何度も足を運んでいる。北八ヶ岳にこの1年間でも10月に訪れ、2月にスキーで訪れ、そしてまた5月に入り今日また訪れている。 ★北八ヶ岳地図

 

茶臼山入口

茶臼山への登り口の森

 

10:30 中小場という小さなピークを通る。見晴らしが良く目の前に茶臼山が見える。茶臼山への雪道は思ったより急な道で結構しんどかった。名前から来るイメージでなだらかな道を想像してしまっていたが、勝手な想像だった。写真のように遠目には一見雪が無いように見えるが、木立で隠れて見えないだけで地面の上はまだまだ50cm〜1M位の雪が積もっている。

 

中小場

中小場 後ろは茶臼山

 

11:01 茶臼山頂上到着。頂上は木々に覆われており展望はきかないが、ここで休憩及び昼食をとる。

 

茶臼山頂上

茶臼山頂上

 

 

縞枯山方面

縞枯山への道 正面は縞枯山  この雰囲気が大好きだ

 

 

 

茶臼山・赤岳

右は今登った茶臼山 後ろは南八ヶ岳連峰

 

11:22 茶臼山頂上を出発し、一旦下り11:34 茶臼山・縞枯山の鞍部を通過し、再び登り12:00 縞枯山頂上に到着。ここで少し休憩する。

 

 

縞枯山

縞枯山頂上

 

12:09 縞枯山頂上を出発。12:26 雨池峠を通り12:37 縞枯山荘の前に来る。この山小屋はいつ見ても独特の雰囲気があり魅力的な小屋だと思う。ロープウェイの駅から15分位なので、なかなか1泊するようなコース設定は出来ないが。いつか泊まってみたいと思う。風力発電と太陽光発電が設置してありこれらで電気を得ているようだ。

 

縞枯

縞枯山荘

 

12:51 北八ヶ岳ロープウェイ山上駅前到着。ここで少し休憩する。

茶臼山・縞枯山のコースは人も少なく静かな道だったが、山上駅前までくると観光客が大勢いて、5月の雪山に子供達が大はしゃぎで喜んでいる。
ここからは、今歩いてきた茶臼山、縞枯山の西側の山麓を歩いて麦草峠駐車場まで戻る予定である。

 

山上駅前から縞枯山

山上駅前から縞枯山を望む

 

縞枯山は文字通り縞状態に枯木の層が出来るので有名な山である。縞枯現象と呼ばれ、例えば標高2200m~2250mは枯木、2250m~2300mは生きた樹木、2300m~2350mは枯木というように枯木と生きた樹木が層を成している山である。ところが最近は写真のように余り縞模様が鮮明では無くなってきているようだ。

 

13:00 山上駅前を出発し、しばらく歩くと道の右側に展望が開け、アルプス(北・中央・南)の連山が見渡せ、絶景の散歩道になる。この道も静かな道で、最後まで1人も会わなかった。爽快な景色を独り占めである。

 

アルプス展望

アルプスを展望 写真ではよく見えないが

 

13:43 五辻というところを通り、14:24 国道299号合流点に到着する。休憩無しで歩いてきたので、平坦な道とはいえ疲れたのでここで休憩することにする。
14:28 休憩を終え出発し14:48 麦草峠駐車場にようやく到着する。靴を履き替え15:00 駐車場を出発し15:30 今夜の宿泊地の渋御殿湯に到着する。

 

渋御殿湯

渋御殿湯

 

ここ渋御殿湯は信玄の隠し湯と言われており、蓼科高原の一番山奥の秘湯温泉宿で、感じは田舎の安い温泉宿といったところである。しかし、この温泉宿が大好きで今回で4回目である。1泊9800円程で、部屋も決して立派では無く、食事も質素であるが、温泉が素晴らしく、私の全体の評価としては値段からすると非常に高評価である。温泉旅館に何を求めるかによって評価が分かれる旅館だと思うが、私にとっては非常に満足のいくところである。

一番のポイントは東館に昔からある石鹸は使えない温泉である。
本館には石鹸が使える温泉風呂があるらしいが私は入ったことはない。東館の風呂は湯槽が3つあり、水風呂に近い風呂、湯槽の底からぷくぷく泡が出ながら湧き出ている冷ための温泉(33〜34度?)、それと普通に温かい温泉がある。特にぷくぷく泡の温泉は最初は冷たく感じるが、しばらく我慢しているとほのあたたかく感じるようになり、長く浸かっていてものぼせないので、目をつぶって瞑想にふけると気分がスカッとする。私がこの旅館が好きなのは、このぷくぷく温泉があるからである。この温泉に入らないで帰る人は、ただの山奥の安宿に泊まっただけの印象しか残らないと思う。

 

2019.05.03.

朝6時に起床し、のんびりと朝風呂に入り7時に朝食をとり08:05 渋御殿湯を出発した。08:38 白駒池駐車場に到着、準備をして08:45 駐車場を出発し、白駒池への道の入口でアイゼンを履く。

 

白駒池入口

白駒池入口

 

09:01 白駒池に到着。池は凍結し雪が積もった状態である。しばらく白駒池の景色を楽しみ小休止。年により池の状態はかなり違い、以前5月初めに来た時は完全に氷は溶けて水面が広がっていた。

 

白駒池

凍結・積雪の白駒池

 

木立越の白駒池

木立越の白駒池

 

歩き始めすぐに09:25 高見石への分岐点から登り始める。09:47 高見石小屋に到着し、アイゼンを外し高見石に登り景色を楽しむ。近くは白駒池を見下ろし、北横岳、蓼科山、浅間山、またよく見ると雪が積もった雨池も見える。遠くは北アルプスも高見石小屋の向こうに見える。

 

高見石小屋

高見石小屋

 

高見石より白駒池

高見石より白駒池

 

蓼科山・北横岳

左横蓼科山 中央北横岳

 

雨池

雨池(望遠撮影)

 

 

高見石山荘2

高見石小屋の向こうに北アルプス 写真ではよく見えないが

 

10:23 再びアイゼンを履き高見石小屋の前から出発し、登ってきた道を下る。10:43 池周回道に合流。今まで池を1周したことがないので、今回は池を1周して反対側の青苔荘迄行きそこから駐車場に戻ることにした。11:02 青苔荘に到着しここで少し休憩する。

 

青苔荘

青苔荘

 

11:14 青苔荘を出発し11:27 駐車場に到着した。ここで車の中で昼食をとり12:00 駐車場を出発した。帰りの大渋滞が心配なので早めに帰るプランにしたのだが、それでも名神高速道路はかなり渋滞し18:50 自宅到着となった。

 

 

 

19.4.13.箕面 勝尾寺の枝垂れ桜

  • 2019.04.13 Saturday
  • 17:23

JUGEMテーマ:ハイキング

まだ満開には少し早いかなと思いつつ勝尾寺の枝垂れ桜を見に行った。

いつものようにビジターセンターの駐車場に車を置き、自然研究路のハイキングコースを勝尾寺まで歩き拝観料を400円払い境内に入った。

山門前に勝尾寺で一番大きな枝垂れ桜があるが、桜の花の密度が低くまだ満開前のようだ。

満開になると本当に見事でこのようになる。→満開の枝垂れ桜

 

山門

山門前の枝垂れ桜

 

山門をくぐり抜け、階段を登りさらに鐘楼・本堂への階段を登る。このあたりの枝垂れ桜はほぼ満開状態であった。

 

本堂への階段

鐘楼・本堂へ登る階段

 

本堂前には残念ながら1本だけしか桜がない。しかし、写真に撮ると綺麗に見える。

 

本堂前

本堂

 

本堂から下る道に立っている桜はほぼ満開状態であった。

 

本堂下り

本堂からの下り坂

 

勝尾寺を出て、勝尾寺園地へ回ってみた。こちらはソメイヨシノがほぼ満開状態であった。

 

園地1

集会場前の桜

 

芝生広場の前にもほぼ満開のソメイヨシノが並んで咲いていた。芝生の上で弁当を食べてお花見をした。

ほとんど人がいない静かな穴場である。

 

園地2

芝生広場前の桜

 

勝尾寺も勝尾寺園地も人が少なく、静かなお花見のひとときを過ごせ満足の出来るお花見であった。

 

19.4.6.高鷲スノーパーク

  • 2019.04.06 Saturday
  • 21:48

JUGEMテーマ:スキー&スノボー

4/6(土)にスキーに行こうと1週間前から検討していた。
近場は事実上雪が無くクローズしている。
また、遠くでも雪質の良い所を探すが既に春のザラ雪の所が多い。
そうした中で、奥美濃の高鷲スノーパークはここ数日新雪が積もり4月とは思えない絶好のコンディションで積雪150cm、頂上から麓まで4.9km滑走可能と水曜日・木曜日のHPに出ている。ただし、路面に雪が積もりチェーンがないと駄目なようだ。面倒だなと思っていたら金曜日のHPでは路面に雪無しとなった!
と言うことで、迷わず高鷲スノーパークに行くことにした。
朝4時に自宅を出発し、あわてずのんびりと走りスキー場の駐車場に8時に到着した。早く着きすぎると路面凍結などに引っかかるかもしれないと思ったからだが、行ってみると道路は完全にカラカラだった。
早速着替えをしてゲレンデ下のチケット売り場に行くと既に長蛇の列が出来ていた。今ぐらいの時間に到着する人が多いようだ。
チケットを購入出来ていよいよ滑るのだが、ゴンドラだと1本で頂上迄行けるが、いちいちスキーを外して搭乗するのが面倒なのと、下部のダラダラの緩斜面の初心者コースを必ず滑らないと山麓駅に行けない。(去年まではそうしていた。)今回は、パノラマクワッドリフト(1,300m)とダイヤモンドクワッドリフト(1,700m)を2本乗り継ぎ、上のダイヤモンドクワッド沿いの中級コースのみ滑ることにした。
    
ダイヤモンドコース上部
ダイヤモンドコース上部  快晴の青い空
          
頂上迄行き、まずダイヤモンドコースを滑る。最初は少し斜度がきつめのフラットバーンで気持ちよく滑れる。但し、昨日までHPに書かれていたような絶好のコンディションではなく少し湿り気味のモコモコした雪である。
今日から急に暖かくなったので状態が変わったようである。しかし4月の雪としては良い方であろう。贅沢は言えない。
      
ダイヤモンドコース中部
ダイヤモンドコース中部
      
次にリフトの反対側のコース、パノラマコースを滑る。こちらも滑りやすい気持ちの良いコースである。パノラマコースは山麓まで雪があり下まで滑ることが出来る。下まで降りるコースは緩斜面で面白くないのでダイヤモンドクワッドリフト沿いの中級コースを中心に滑った。ダイヤモンドコースはダイヤモンドクワッドリフトの乗り場より下のコースは雪が無く進入禁止になっており、下まで降りるにはパノラマコースに途中から回り込まないと行けない。
     
パノラマコース上部
パノラマコース上部
     
パノラマコース中部
パノラマコース中部
     
ダイヤモンドコースとパノラマコースを交互に滑ったが、やはりダイヤモンドクワッドリフトは人気があるらしく乗り場は結構行列で乗るのに時間がかかった。
ここのスキー場はそれ程景色を楽しめる所ではないが、パノラマコースの上部から北アルプスがよく見える。また、既にクローズしているが、向かいの鷲ヶ岳スキー場とホワイトピア高鷲スキー場が見える。
     
中央アルプス
北アルプスと思われる
      
鷲ヶ岳スキー場
鷲ヶ岳スキー場・ホワイトピア高鷲(どちらもクローズ)
     
コースを交互に滑っていたが、昼前になると気温も上がりかなり雪が重くなってきたので早めに切り上げて帰ることにした。帰りはそこそこ早く帰ったので、途中で2回目の昼食をとったりしたが(スキー場で10時前に食べている)、約3時間半で自宅にたどり着いた。

19.2.23-24.ピラタス蓼科スノーリゾート・ブランシュたかやまスキーリゾート

  • 2019.02.26 Tuesday
  • 20:39

JUGEMテーマ:スキー&スノボー

早朝4時に自宅を出発、ピラタス蓼科スノーリゾートには9時半頃到着。着替えをして早速、北八ヶ岳ロープウェイに乗り山上駅へ向かう。1週間前は曇・雪の予報だったが直近になり晴れの予報に変わり、到着すると予報通り晴れており青空と雪の白さが美しい。去年の10月にもハイキングで訪れたが、スキーで訪れるのは2011年2月以来8年ぶりで5回目になる。
ここのスキー場は大阪から近い信州のスキー場で、標高が高いので雪質が良い、また景色・見晴らしが良いのが特色であろう。但し、豪雪地帯では無く人工雪で不足する雪を補っている。

冬の坪庭

ロープウェイ山上駅 冬の坪庭

 

 

樹氷コース入口

樹氷コース入口

 

 

カモシカコース急斜面

カモシカコース急斜面

 

事前のネットでのスキー場の情報では、雪質:ザラ雪(春に多いザラメ状の雪)となっていて、まだ2月なのに本当だろうかと不思議に思っていた。実際に滑るとザラ雪どころか硬くしまった良いコンディションである。昼頃になると溶けてきてザラ雪になるのかと思ったが、多少軟らかくなる程度でしっかりしまった雪であった。
山頂から麓まで4kmのコースで、雪が硬いので下まで滑ると結構足にこたえる位である。
ロープウェイとクワッドリフトを使い滑るが、足にこたえるので2〜3本滑る毎に小休止という感じで、年令とともに脚力も落ちているがやむを得ないところである。

 

蓼科山

諏訪富士 蓼科山

 

 

ヒョウタンコース

ヒョウタンコース

 

 

八ヶ岳連峰

八ヶ岳連峰

 

 

テクニカルバーン

右:モミの木コース下部・左:テクニカルバーンの急斜面

 

14時半過ぎまで滑り、疲れてきたので切り上げることとし、今日の泊まりのホテルハイジに向かい15時過ぎに到着する。
ここのホテルは前から1度泊まってみたいと思っていたところで、今回念願が叶った訳である。
ここには10年位前だろうか、それまで無かった温泉露天風呂が出来ていてそれに入ってみるのも今回の楽しみの一つである。名前の通りアルプスの少女ハイジを連想し、日本人が想像するようなチロル風の建物はかなり古くなっているが、それなりに歴史を感じる建物になっている。
部屋の中の家具類もスイスらしいデザインのものが置かれている。

 

ハイジ露天風呂

氷点下の露天風呂

 

ともかく露天風呂にまず行ってみた。ホテルの庭を40〜50m歩き階段を下り、脱衣場の小屋で裸になり、戸を開けて外に出る。寒〜い!いきなり氷点下の屋外で吹きっさらしの風にさらされるのだ。これは本当に寒い。慌てて温泉に飛び込む。

しばらく体を温め、出ようと思うが出るのも勇気がいる。いつまでも浸かっているわけにもいかないので、思い切って出て脱衣場に飛び込む。ほっとする。結構大変であった。

 

1泊2食付き15,000前後の価格で、夕食はボリュームはないがそれなりに美味しいフレンチがついている。フレンチレストランらしく、ウェイターが料理を運ぶたびに説明がつく。飲み物も各種ワインからビールまで選べる。さらにワインリストが別冊で用意されているようだ。自家製のパンも美味しかった。
朝食はサラダかグレープフルーツ、各種の卵料理、各種のジュース、コーヒーか紅茶、それらを好みにより選び、それに美味しい自家製のパンが付いてくる。気持ちの良い朝食をとることが出来る。
朝食後少し休憩し、ブランシュたかやまスキーリゾートへ向かう。ここから30分の距離である。
a          

スラロームコース

ブランシュたかやまスキーリゾート 上中央:スラロームコース 手前:コース下部

 

今回、ピラタス蓼科スノーリゾートとブランシュたかやまスキーリゾートを選んだのは両方とも道路に「降積雪無」で、チェーンを巻かずに行けるので楽だというのが大きな要因の一つである。またブランシュたかやまスキー場は今まで行ったことが無く、スノーボード不可でスキーオンリーと言うのも魅力的に見えたのである。
駐車場が2箇所あり、第一駐車場は初級者用、第二駐車場は上級者、シニア用と案内されていた。上級者とシニアを同列に扱っているのは高齢者でスキーに来る人は少なくとも初級者ではないだろうという見込、もしくは若い頃は上級者だったであろうとの判断だろうか。第一駐車場に停めるとなだらかな初級者向けの長いスロープを、長いペアリフトに乗らないと上部の中上級コースまで行き着かない。第二駐車場はスキー場の中程にあり、上部のコースに直結したリフト乗り場の横になる。ともかく、この第二駐車場に駐車した。
チケット売り場がありシニア55才以上半日券2,500円、ゴールド70才以上半日券2,200円となっていて、シニアの半日券を買ったが、ゴールド70才以上というのは初めて見た。普通はシニア55才又は60才以上のみが多い。自分ももうすぐゴールドに近づくが、凄いスキー場だと思った。

 

スラロームコース上部

スラロームコース上部

 

まず高速クワッドリフトに乗り上級のスラロームコースを滑る。多少斜度がきつめのフラットバーンで滑りやすい。雪も硬くしまった状態である。昨日のピラタス蓼科スノーリゾートと同じような雪質である。このコースの隣に同じく上級のパノラマコースというのがあるが、今日はレースが行われていて残念ながら入れない。中級のロマンチックコースも滑ってみたが、途中間延びする道路上を滑る区間があり面白くない。

 

頂上休憩所

頂上休憩所

 

クワッドリフトの反対側のリフトは頂上まで伸びており、これで頂上まで行ってみた。頂上には小さな休憩所があり、その先が展望所になっていて見晴らしが良い。富士山らしき山も見えたのだが、手前の山並みよりも低く見えたので富士山でないと思い写真に撮らなかった。後で説明板をみて富士山だったと分かった。遠方にあるので手前の山より低く見えて当然なのだった。
 

八ヶ岳連峰

頂上より八ヶ岳連峰

 

結局スラロームコースが一番面白いのでここを中心に昼過ぎまで滑り、早めに切り上げて帰路についた。

 

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