2020.9.21. 住塚山・屏風岩・国見山

  • 2020.09.22 Tuesday
  • 13:52

JUGEMテーマ:ハイキング

 

かなり前だが5月頃に屏風岩・住塚山・国見山を訪れたことがあった。その時は新緑の季節だったが屏風岩公苑が桜の名所だと知って次回来るときはは4月にしようと思っていた。しかし新型コロナの関係で4月には来れず今日来ることになった。

07:13自宅出発、近畿自動車道、西名阪自動車道、国道369号を走り、09:21屏風岩公苑駐車場に到着。駐車場は比較的広いが駐車している車は僅かで、屏風岩のシーズン外れなのかなと思った。やはり春の桜か紅葉の季節が売りのようだ。改めて見ると本当にたくさんの桜が植わっておりライトアップ用の照明灯もたくさん並んでいる。

準備をして09:28駐車場出発する。09:30屏風岩がよく見えるところに出る。

   

屏風岩・桜

屏風岩と麓の桜

   

屏風岩説明板

屏風岩説明板

   

ここから先は道があるようでないような道で、適当にこっちかなと歩いていると 09:39住塚山登山口に着く。

       

登山口

住塚山登山口

     

登山口からは結構急な坂道を登る。柱状節理の屏風岩の高さ200m分を一気に登るのだから当然急な坂道になるのだろう。

09:51屏風岩の上の稜線に出る。

      

稜線

急坂を登り稜線にたどり着く

   

稜線に出てからも割と急な道を登り10:12住塚山頂上(1,009m)到着。

      

住塚山頂上

住塚山頂上

    

頂上からの見晴らしは良く正面に俱留尊山、曽爾高原が見える。ススキに秋の気配を感じて心地よい。

少し休憩し10:20出発。

         

頂上からの景色

頂上から俱留尊山

   

国見山への道

国見山への道

  

国見山への道はどんどん下りで始まりゼニヤタワという住塚山と国見山の稜線の鞍部に着く。ここは屏風岩の上から黒石山方面へ抜ける道の峠でもある。ここから国見山に向かい登る。

       

ゼニヤタワ

ゼニヤタワ

          

10:58国見山頂上到着(1,016m)。この頂上も俱留尊山を始め室生の山々が見渡せる。ここで休憩・昼食をとる。

 

国見山頂上

国見山頂上

   

曽爾高原

頂上から1 俱留尊山、曽爾高原、古光山方面

   

頂上より2

頂上から2 曽爾高原

   

頂上からの景色頂上

頂上から3

    

11:40出発。しばらく下り11:58先ほど通ったゼニヤタワに着く。ハイキングコースとしては書かれていないが、地図では黒い点線で屏風岩の上に行き、さらに屏風岩の下に下る道が載っている。今回はこの道を通り帰る予定である。

        

ゼニヤタワ2

ゼニヤタワに戻る

   

下り道

ゼニヤタワからの下り道

      

この道の下り始めははっきりとした踏み後があり、しばらく行くと舗装した林道に行き着く。地図では林道の手前から屏風岩の上へと行く道が書いてあるのだが、いくら探してもそれらしい道がない。あるのは車も人も進入禁止になっている道である。しかもこの道は地図に書いてある道の方向と違う方向に向かっている。

無理をして登って全然違っていても困るのでやむを得ず、安全策をとり目の前の林道を下ることにした。地図では下っていくと東海自然歩道に合流して、その後屏風岩公苑への林道へとつながっている。

   

林道

林道

   

分岐

東海自然歩道に合流

   

美しい緑

東海自然歩道

   

屏風岩公苑手前

屏風岩公苑手前より屏風岩 迫力あり ススキが秋らしい

    

延々と林道を歩いてきてようやく屏風岩公苑の手前まで来たが、ここからの屏風岩が今日見た中では一番迫力があり素晴らしかった。13:25駐車場に到着し、トイレに行き準備をして13:30出発。特に渋滞もなく15:46自宅に到着した。   

 

2020.8.9.鈴鹿 御在所岳

  • 2020.08.09 Sunday
  • 20:40

JUGEMテーマ:ハイキング

 

鈴鹿山脈の盟主御在所岳に4年ぶりに登った。この山には5、6回登っているが、理由は山の姿が美しい、コースが楽しい、アプローチがしやすい等から自然と足が向くのだろう。

今日は御在所岳に中道を歩き往復する計画である。御在所岳に登る道は、何本もあるが中道が一番楽しめる。中道は結構急な坂道でしんどいが、色んな奇岩があり変化があるのも魅力である。

05:36自宅出発、名神、新名神、東名阪と走り菰野ICで高速を降り、山への道を登って行く。駐車場に近づくと道路脇に停車している車がたくさんあり不安に思うがともかく駐車場に向かう。御在所山の家下の駐車場に到着すると、幸運なことにずらりと並んだ車の中に1台分だけぽっかりあいているところがありそこに07:29なんとか滑り込みで駐車した。準備をして07:36出発。少し歩いて07:38中道登山口から登り始める。

  

登山口

中道登山口

   

お盆休み前の3連休で天気も良く人気のある山なので多くの登山者が登って行く。

気温が高く急坂なので歩き始めて間もなく汗が噴き出す。バテないようにゆっくり目に歩くがけっこうしんどい。振り返り考えると真夏の35度を超えるような時に登ったことはなかった。秋の紅葉の時期か春に登っていた。

08:09御在所岳が正面に見えるところに出た。岩に覆われた特徴のある姿である。但し、本当の御在所岳頂上は今見えている山の後ろにありここからは見えない。

   

御在所岳遠望

御在所岳遠望

 

08:16鎌ヶ岳を遠望するところに出る。鈴鹿の槍ヶ岳と言われる山である。

   

鎌ヶ岳遠望

鎌ヶ岳遠望

    

暑いし急坂でしんどいのでこまめに休憩をする。08:21休憩

    

中道

中道登山道

   

奇岩1

奇岩1

  

奇岩2

奇岩2

  

奇岩3

奇岩3

    

途中2回ほど小休止をしながら09:26富士見岩に到着する。ここまでが急坂であとは山上の緩やかな道なのでほっとする。あまりに暑いので、このまま頂上に行かずゴンドラの山上駅に寄ることにした。御在所岳には麓の湯の山温泉から頂上までゴンドラが架かっており、頂上駅には売店とレストランがある。頂上に行くと観光客の家族連れも多い。

    

富士見台

富士見岩

    

ゴンドラ頂上駅横の御嶽神社09:37到着。今まで何度も御在所岳に来たが、御嶽神社(神社というよりちいさな祠)が祀られているのは知らなかった。

    

御嶽神社1

御嶽神社1

  

御嶽神社2

御嶽神社2

    

持参したアクエリアス500mlでは足りなく危ないので、頂上駅の自動販売機でポカリスウェット500mlを買い足し、残っていたアクエリアスを飲み干し、今買ったポカリスウェットを200mlほど飲んだ。さらに自動販売機でアイスクリームを買って食べた。生き返る思いだった。真夏は1L以上用意しないとダメだと改めて思い知った。

 

10:07頂上駅出発。冬はスキー場になる芝生の斜面をいったん下り再び登り10:22御在所岳頂上に到着し休憩・昼食をとる。サンドウィッチと缶コーヒー250mlを飲む。10:56出発

       

御在所岳頂上

御在所岳頂上

  

ゴンドラ頂上方面

御在所岳頂上よりドームアンテナ、ゴンドラ頂上駅方面

   

 上の写真を見ると、ゴンドラ頂上駅・ドームアンテナがある頂上と御在所岳の三角点がある頂上と、頂上がが2つある双耳峰のようである。  

      

シャボン玉

シャボン玉遊び

    

スキー場の芝生の上で子供たちがシャボン玉遊びをしていた。コース脇でシャボン玉セットを売っていた。

    

中道への分岐

中道への分岐

     

11:10中道入口から下り始める。下りも急坂なので結構しんどく汗まみれになりながら降りる。

   

遠くの奇岩

遠くの奇岩

  

地蔵岩

地蔵岩

   

12:12地蔵岩通過  いつも思うが、どうすればこのようなものが出来るのだろうか? よく落ちないものだ。

    

おばれ岩2 

おばれ岩

(この写真は縦長なのだがPCにより横長になりひしゃげた写真になる)

12:27おばれ岩通過
12:48駐車場に到着。準備をして12:58出発し15:07帰宅した。

       

 

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