2020.02.15.めいほうスキー場

  • 2020.02.16 Sunday
  • 13:03

JUGEMテーマ:スキー&スノボー

暖冬でどこも雪がない。いつもよく行くびわ湖バレイはボロボロだが、1週間前の寒波でなんと全コース滑走可能になった。なったと思ったら数日続いた「暖波」であっというまに溶けてまた一部のみ可能になった。(2/16には滑走不能になった)

岐阜県奥美濃のめいほうスキー場はHPによるとほとんどのコースが滑走可能と書かれた状態が続いている。売り物の山頂から5,000mのコースも滑走可能が続いている。

ということで、めいほうスキー場に行くことにした。ネットで調べると道路も積雪・凍結はないようだ。名神高速・東海北陸自動車道を走り、国道428号を通りスキー場近くに来ても周りの山に全く雪が無い。道路も全く雪が無く、道路横にも雪の残りも無い。こんな状態で本当にスキー場に雪があるのか不安になったが、スキー場に到着すると下の写真のように周りの山に全く雪が無いのだがスキー場のコースのみに雪がしっかりある。苦労して人工雪でコースを作ったのだろうと感心した。

     

ゲレンデ基部

スキー場下からゲレンデ全体を望む

              

まず第1クワッドリフト、第2クワッドリフトと乗り継いでゲレンデの頂上まで行くことにした。

天気は薄曇りだが、頂上は見晴らしが良く、北アルプスと乗鞍岳、御岳が正面に綺麗に見える。

       

頂上から北アルプス

ゲレンデ頂上から北アルプスを正面に見る

         

α5000出だし

北アルプスを見ながらα5000を滑り始める

              

頂上からα5000コースを滑る。ここのスキー場のコース名には頭にα、β、γとあり、αは初級、βは中級、γは上級でその後ろの数字はコースの距離を示している。α5000は初級で5000mのコースということで、ここのスキー場の看板コースである。HPでは初級者からエキスパートまで満足出来るコースと書いてあるが、エキスパートはともかく私くらいの年配者にもやさしいコースと言えるだろう。初級コースだが、よくあるてれてれの直滑降しか滑りようのないコースではなく、そこそこの斜度のある気楽に楽しめるコースになっている。5km滑るとそれなりに足も疲れる。

          

α5000-1

α5000上部1

        

α5000-2

α5000上部2

           

レストハウス前

α5000中部 レストハウス前

           

α5000を2本滑り、その跡はβ1000のコースを滑った。程よい斜度の中級コースで第4クワッドリフト沿いにある。この第4クワッドリフトは目立たないのか、いつも空いており4人乗りリフトなのに1人ずつ乗っている。

          

β1000上部

β1000上部

        

β1000下部

β1000下部を見下ろす 下に見えるのがリフト乗り場

             

β1000を何本か滑り滑走距離も15kmを超え、昼頃になり雪質も悪くなってきたので切り上げて帰ることにした。

       

   

 

2020.1.25 高鷲スノーパーク

  • 2020.01.25 Saturday
  • 17:42

JUGEMテーマ:スキー&スノボー

 

今年はどこのスキー場も雪不足で今日まで初滑りが出来ずじまいだった。一部可能という所は何カ所かあったが、それでは行っても面白くない。いつも近くて手軽に行くびわ湖バレイはボロボロの状態でまともな状態ではない。

そうした中で比較的近い高鷲スノーパークが、スキー場のHPによると、ほぼ主要なコースが滑れる状態になっているようだ。ただ前日金曜日は雨と高温で雪が「シャバ雪」となっていてコンディションが悪かったようだ。しかし金曜の夜は冷え込むようで人工降雪機も稼働しコンディションが良くなるとも書いてあった。

半分賭けだが朝5時に自宅を出て高鷲へ向かった。9時前スキー場近くになると渋滞して動きが鈍くなってきた。こういうことは今まで過去に無かったが、やはりまともに滑れるところが少ないので高鷲スノーパークに来る人が多いのだろう。スキー場の手前に駐車場代を徴収するゲートがあるのだが、ここでつまって渋滞していたようだ。さらに駐車場に入るのも時間がかかり車を置けたのは9時半頃になった。さらにリフト券売場も長蛇の列でチケットを買えたのは10時を回ってからだった。

さぞリフトもすごい状態だろうと思ったが、以外とそれ程ではなかった。ゴンドラには行かなかったのだが、こちらは混んでいたかもしれない。リフトはスキーをつけたままで2本乗り継いで頂上まで行く。ゴンドラは1本で頂上まで行けるが、毎回スキーを外さないと行けないのと、後半のだらだらの初級コースを滑らないとゴンドラ乗り場に行けない。

ともかく、パノラマクワッド、ダイヤモンドクワッドと2本乗り継いで頂上まで行った。

ダイヤモンドコースに滑り出すと、良く締まった良いコンディションの雪だった。ヤッター、来た甲斐があった。

          

ダイヤモンドコース上部・上部

ダイヤモンドコース上部の上部 やや急斜面

   

ダイヤモンドコース上部・中部

ダイヤモンドコース上部の中部

      

2本滑ったら11時前になったので、混まないうちに頂上のTAKASU TERRACE(高鷲テラス)で昼食をとった。ここには文字通りテラスがあり、テラスからの見晴らしが素晴らしかった。何度も来ているが今日の景色は素晴らしかった。雲海の上に北アルプスや御岳がポッカリと浮かんでいる状態で、また天気も良いのでめったに見られない景色であった。

    

中央アルプス

テラスから眺めたパノラマコースの遙か向こうの雲海の上に浮かぶ北アルプス・乗鞍岳

    

御岳

テラスより 左は乗鞍岳 中央は御岳

     

パノラマコース上部の中部

パノラマコース上部の中部 やや急斜面

       

パノラマコース上部の中部2

パノラマコース上部の中部2 やや急斜面

    

ダイヤモンドコース上部とパノラマコース上部を交互に滑る。1本約2500mのコースである。この2本のコースがここでは一番滑って楽しいコースである。最近はスキー場でもアジア系の外人客を見るが、先ほどの高鷲テラスではスキー客でなく、一般観光客がテラスに来ていて、きれいな北アルプスをバックに記念写真を撮っていた。こんな海外では無名と思われる岐阜県のスキー場に「観光」で来るとは驚いた。

最近はスキーに来ると、脚力の衰えから疲れすぎぬよう滑走距離10km〜15kmを目途にしているが、13km程滑ったのでけがをしないうちにと山を下った。

13時前に駐車場を出発し、帰りの高速では空いていてかなりのスピードで流れており16時過ぎに帰宅した。

   

 

 

 

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