19.2.23-24.ピラタス蓼科スノーリゾート・ブランシュたかやまスキーリゾート

  • 2019.02.26 Tuesday
  • 20:39

JUGEMテーマ:スキー&スノボー

早朝4時に自宅を出発、ピラタス蓼科スノーリゾートには9時半頃到着。着替えをして早速、北八ヶ岳ロープウェイに乗り山上駅へ向かう。1週間前は曇・雪の予報だったが直近になり晴れの予報に変わり、到着すると予報通り晴れており青空と雪の白さが美しい。去年の10月にもハイキングで訪れたが、スキーで訪れるのは2011年2月以来8年ぶりで5回目になる。
ここのスキー場は大阪から近い信州のスキー場で、標高が高いので雪質が良い、また景色・見晴らしが良いのが特色であろう。但し、豪雪地帯では無く人工雪で不足する雪を補っている。

冬の坪庭

ロープウェイ山上駅 冬の坪庭

 

 

樹氷コース入口

樹氷コース入口

 

 

カモシカコース急斜面

カモシカコース急斜面

 

事前のネットでのスキー場の情報では、雪質:ザラ雪(春に多いザラメ状の雪)となっていて、まだ2月なのに本当だろうかと不思議に思っていた。実際に滑るとザラ雪どころか硬くしまった良いコンディションである。昼頃になると溶けてきてザラ雪になるのかと思ったが、多少軟らかくなる程度でしっかりしまった雪であった。
山頂から麓まで4kmのコースで、雪が硬いので下まで滑ると結構足にこたえる位である。
ロープウェイとクワッドリフトを使い滑るが、足にこたえるので2〜3本滑る毎に小休止という感じで、年令とともに脚力も落ちているがやむを得ないところである。

 

蓼科山

諏訪富士 蓼科山

 

 

ヒョウタンコース

ヒョウタンコース

 

 

八ヶ岳連峰

八ヶ岳連峰

 

 

テクニカルバーン

右:モミの木コース下部・左:テクニカルバーンの急斜面

 

14時半過ぎまで滑り、疲れてきたので切り上げることとし、今日の泊まりのホテルハイジに向かい15時過ぎに到着する。
ここのホテルは前から1度泊まってみたいと思っていたところで、今回念願が叶った訳である。
ここには10年位前だろうか、それまで無かった温泉露天風呂が出来ていてそれに入ってみるのも今回の楽しみの一つである。名前の通りアルプスの少女ハイジを連想し、日本人が想像するようなチロル風の建物はかなり古くなっているが、それなりに歴史を感じる建物になっている。
部屋の中の家具類もスイスらしいデザインのものが置かれている。

 

ハイジ露天風呂

氷点下の露天風呂

 

ともかく露天風呂にまず行ってみた。ホテルの庭を40〜50m歩き階段を下り、脱衣場の小屋で裸になり、戸を開けて外に出る。寒〜い!いきなり氷点下の屋外で吹きっさらしの風にさらされるのだ。これは本当に寒い。慌てて温泉に飛び込む。

しばらく体を温め、出ようと思うが出るのも勇気がいる。いつまでも浸かっているわけにもいかないので、思い切って出て脱衣場に飛び込む。ほっとする。結構大変であった。

 

1泊2食付き15,000前後の価格で、夕食はボリュームはないがそれなりに美味しいフレンチがついている。フレンチレストランらしく、ウェイターが料理を運ぶたびに説明がつく。飲み物も各種ワインからビールまで選べる。さらにワインリストが別冊で用意されているようだ。自家製のパンも美味しかった。
朝食はサラダかグレープフルーツ、各種の卵料理、各種のジュース、コーヒーか紅茶、それらを好みにより選び、それに美味しい自家製のパンが付いてくる。気持ちの良い朝食をとることが出来る。
朝食後少し休憩し、ブランシュたかやまスキーリゾートへ向かう。ここから30分の距離である。
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スラロームコース

ブランシュたかやまスキーリゾート 上中央:スラロームコース 手前:コース下部

 

今回、ピラタス蓼科スノーリゾートとブランシュたかやまスキーリゾートを選んだのは両方とも道路に「降積雪無」で、チェーンを巻かずに行けるので楽だというのが大きな要因の一つである。またブランシュたかやまスキー場は今まで行ったことが無く、スノーボード不可でスキーオンリーと言うのも魅力的に見えたのである。
駐車場が2箇所あり、第一駐車場は初級者用、第二駐車場は上級者、シニア用と案内されていた。上級者とシニアを同列に扱っているのは高齢者でスキーに来る人は少なくとも初級者ではないだろうという見込、もしくは若い頃は上級者だったであろうとの判断だろうか。第一駐車場に停めるとなだらかな初級者向けの長いスロープを、長いペアリフトに乗らないと上部の中上級コースまで行き着かない。第二駐車場はスキー場の中程にあり、上部のコースに直結したリフト乗り場の横になる。ともかく、この第二駐車場に駐車した。
チケット売り場がありシニア55才以上半日券2,500円、ゴールド70才以上半日券2,200円となっていて、シニアの半日券を買ったが、ゴールド70才以上というのは初めて見た。普通はシニア55才又は60才以上のみが多い。自分ももうすぐゴールドに近づくが、凄いスキー場だと思った。

 

スラロームコース上部

スラロームコース上部

 

まず高速クワッドリフトに乗り上級のスラロームコースを滑る。多少斜度がきつめのフラットバーンで滑りやすい。雪も硬くしまった状態である。昨日のピラタス蓼科スノーリゾートと同じような雪質である。このコースの隣に同じく上級のパノラマコースというのがあるが、今日はレースが行われていて残念ながら入れない。中級のロマンチックコースも滑ってみたが、途中間延びする道路上を滑る区間があり面白くない。

 

頂上休憩所

頂上休憩所

 

クワッドリフトの反対側のリフトは頂上まで伸びており、これで頂上まで行ってみた。頂上には小さな休憩所があり、その先が展望所になっていて見晴らしが良い。富士山らしき山も見えたのだが、手前の山並みよりも低く見えたので富士山でないと思い写真に撮らなかった。後で説明板をみて富士山だったと分かった。遠方にあるので手前の山より低く見えて当然なのだった。
 

八ヶ岳連峰

頂上より八ヶ岳連峰

 

結局スラロームコースが一番面白いのでここを中心に昼過ぎまで滑り、早めに切り上げて帰路についた。

 

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