20.01.13. 能勢 剣尾山

  • 2020.01.13 Monday
  • 15:51

JUGEMテーマ:ハイキング

 

どこか山に行こうかなと思い迷ったら近くの剣尾山に行く。多分今日で10回目くらいだろうと思う。手軽に行けて楽しい山だから自然と足が向くのだ。

08:10自宅出発。以前は登山口のすぐ下の道路に止めて登っていたのだが、最近になって道路が駐車禁止になったので能勢の郷に向かう。09:09能勢の郷駐車場に到着。駐車場からしばらく歩き09:27登山口到着。そこの説明板を見ると、登山口のすぐ近くの釣り堀の駐車場にも駐車できるようになっていたので残念なことをしてしまった。次回からはここの駐車場に止めようと思う。

ともかく登山口から登り始めた。09:36大日岩・大日如来座像、巨岩に大日如来座像が彫り込んであるところである。この岩に限らずこの山のあちこちの大きな岩に仏像が彫り込んであるらしい。

      

大日岩

  大日岩・大日如来座像

       

09:39行者堂に着き少し休憩する。ここには行者山(剣尾山中腹の山)の詳しい説明が書いてある説明板が立っている。この山も役行者が開いた山で、かつては修験道の行場として大変栄えて、本場奈良県の大峰山に模して「摂津大峰」と呼ばれたそうである。

        

行者堂

行者堂

      

剣尾山説明板

行者山説明板

    

09:57行者山頂上。平たいところで頂上という感じではなく、表示板が無ければ全く分からないところである。

ひたすら登っていくと10:31六地蔵に着く。文字通りお地蔵さんが六体立っているところである。お賽銭を入れて拝んでおく。以前は賽銭箱はなかったように思うが、各お地蔵さんの前に六個箱が置いてある。全部入れるのはどうかと思うので、真ん中の箱にお賽銭を入れておいた。

     

六地蔵

六地蔵

       

10:35月峰寺本堂跡。かつてはここ頂上直下のわずかな平地に月峰寺が建っていたようだ。現在は山麓に移設されて残っている。案内板によると本堂だけでなく十数棟もの建物が建っていたらしいが、それだけ建てる場所があったのか不思議に思う。 

           

月峰寺跡

月峰寺本堂跡

     

炭焼窯案内板

月峰寺跡案内板 

     

少し行くと井戸跡があり、今もちゃんと水が溜まっている。春夏秋冬いつ来ても水があり、頂上直下なのに水が途切れないのが不思議である。頂上との標高差は30m位かと思うが、降った雨の水脈がこの井戸に集まるようになっているのだろうと思われる。 

     

井戸跡

井戸跡

    

10:41剣尾山頂上到着。ここの頂上が気持ちの良い場所なので何度も来たくなる。見晴らしが良いのと、巨岩がたくさんあり、独特の景観をしていて休憩して気持ちの良いところである。少し早いがここで休憩し昼食をとりのんびりとする。剣尾山は山麓も山腹も頂上も巨岩が多く不思議な山である。    

           

剣尾山頂上

剣尾山頂上

   

頂上巨岩

頂上の巨岩

  

頂上方位案内板

頂上方位案内板 四方の山々がよく見える

      

11:20頂上出発。11:37石で作られた炭焼窯跡。能勢は昔は炭の産地で有名でその名残である。   

        

炭焼窯

炭焼窯跡

   

11:55東の覗き。大きな岩が崖の上に張り出すようにあり、岩の上から遙か麓を見下ろすことが出来る。

          

東の覗き

東の覗き

      

ひたすら登ってきた道を戻り12:25駐車場に到着。12:29に駐車場を出発し13:13帰宅した。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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