2020.3.21.箕面 鉢伏山

  • 2020.03.21 Saturday
  • 17:10

JUGEMテーマ:ハイキング

せっかくの3連休だが、新型コロナウィルス騒動で、スキーはゴンドラ・ロープウェイは密室空間で危険、リフトも隣に誰が乗るかわからないので危険、リフト待ちも大勢が密集して待っているので危険。山なら大丈夫だろうと思うが、大阪と兵庫の往来は自粛要請が出ている。山の天気予報を見ると、高い山はどこも強風が吹き荒れるようでよろしくない。ということで、地元の箕面の鉢伏山に行くことにした。鉢伏山という山は全国にあり、要はお鉢を伏せたような形をした山は全て「鉢伏山」になるのだろう。

 

コースは箕面ビジターセンター駐車場から天上ヶ岳の横を通り、五月山ドライブウェイを経由してエキスポ90箕面記念の森へ行き、そこから鉢伏山へ登るコースの予定である。10:36駐車場から歩き始める。 箕面ハイキング地図

    

ビジターセンター

箕面ビジターセンター

      

鉢伏山

鉢伏山 遠望

     

登り道の途中から鉢伏山が見えるが、文字通りお鉢を伏せた形が分かる。ビジターセンターからの登り道は2018年の台風で崩壊したところが長い間崩れたままだったが最近修復され、完全ではないが歩き易くなった。また、道の上を塞いでいた倒木も除去された。但し、森の中にある大量の倒木はどうしようもないのでそのままである。

   

天上ヶ岳

天上ヶ岳頂上

   

天上ヶ岳11:11到着。ここは修験道の開祖役行者が昇天したところとされ、墓碑と銅像がある。山麓の瀧安寺(修験宗)が管理している。いつものようにお賽銭を入れ参拝し、休憩した後11:25出発した。

  

五月山DW

五月山ドライブウェイに出る

    

天上ヶ岳から多少のアップダウンを繰り返しながら登っていく。五月山ドライブウェイに出る手前のあたりの道が多少ややこしくて道が違うのかなとも思ったが、なんとかドライブウェイに出て、右へしばらく歩き、11:48エキスポ90箕面記念の森に到着した。

    

記念の森

エキスポ90箕面記念の森入口

     

黄色い花

綺麗な黄色い花 サンシュユ?

  

しばらく記念の森の中を散策する。結構広い。大阪市の鶴見緑地で開催された「花博」を記念して大阪府により整備されたとのことだが、なぜ「花博」と関係のない辺鄙なここにこういう公園を造ったのかよくわからない。来場して楽しんでいる家族連れもいるので無駄ではないと思うが。

     

鉢伏山分岐点

記念の森から鉢伏山への分岐点

    

鉢伏山への登り

鉢伏山への登り道

    

アセビ

遠目で分からないがアセビの木

     

アセビの花

アセビの花

      

鉢伏山手前

鉢伏山頂上手前

    

鉢伏山頂上の手前。なぜか木が生えていないで広場になっている。

   

頂上三角点

鉢伏山頂上三角点

   

12:15頂上到着。少し戻り広場の倒木に腰を掛け昼食をとった。ふと目をやるとここからもアセビのこんもりとした木が何本も生えているのが見えた。

    

アセビの木

たくさんのアセビの木

   

実にのんびりとした場所である。今日は天気が良く快晴で空は本当に雲が全く無く真っ青である。昼食・休憩を終え12:47出発。

   

7号線分岐

13:04 自然研究路7号線への分岐点

 

頂上から記念の森に戻り、帰りは自然研究路7号線を下り、箕面川ダムを経由してビジターセンターに戻ることとした。

        

崩れ補修

崩壊箇所の修理

 

自然研究路7号線は一時通行止めになっていたようだが、このような崩壊箇所が何か所もあった。

      

箕面ダム

箕面川ダム

     

鴨長明

鴨長明の歌碑

 

ダムの横には鴨長明の歌碑が立っている。何と書いてあるのか読めないので歌の意味は分からない。

13:41ビジターセンター駐車場に到着。

    

 

 

 

20.01.13. 能勢 剣尾山

  • 2020.01.13 Monday
  • 15:51

JUGEMテーマ:ハイキング

 

どこか山に行こうかなと思い迷ったら近くの剣尾山に行く。多分今日で10回目くらいだろうと思う。手軽に行けて楽しい山だから自然と足が向くのだ。

08:10自宅出発。以前は登山口のすぐ下の道路に止めて登っていたのだが、最近になって道路が駐車禁止になったので能勢の郷に向かう。09:09能勢の郷駐車場に到着。駐車場からしばらく歩き09:27登山口到着。そこの説明板を見ると、登山口のすぐ近くの釣り堀の駐車場にも駐車できるようになっていたので残念なことをしてしまった。次回からはここの駐車場に止めようと思う。

ともかく登山口から登り始めた。09:36大日岩・大日如来座像、巨岩に大日如来座像が彫り込んであるところである。この岩に限らずこの山のあちこちの大きな岩に仏像が彫り込んであるらしい。

      

大日岩

  大日岩・大日如来座像

       

09:39行者堂に着き少し休憩する。ここには行者山(剣尾山中腹の山)の詳しい説明が書いてある説明板が立っている。この山も役行者が開いた山で、かつては修験道の行場として大変栄えて、本場奈良県の大峰山に模して「摂津大峰」と呼ばれたそうである。

        

行者堂

行者堂

      

剣尾山説明板

行者山説明板

    

09:57行者山頂上。平たいところで頂上という感じではなく、表示板が無ければ全く分からないところである。

ひたすら登っていくと10:31六地蔵に着く。文字通りお地蔵さんが六体立っているところである。お賽銭を入れて拝んでおく。以前は賽銭箱はなかったように思うが、各お地蔵さんの前に六個箱が置いてある。全部入れるのはどうかと思うので、真ん中の箱にお賽銭を入れておいた。

     

六地蔵

六地蔵

       

10:35月峰寺本堂跡。かつてはここ頂上直下のわずかな平地に月峰寺が建っていたようだ。現在は山麓に移設されて残っている。案内板によると本堂だけでなく十数棟もの建物が建っていたらしいが、それだけ建てる場所があったのか不思議に思う。 

           

月峰寺跡

月峰寺本堂跡

     

炭焼窯案内板

月峰寺跡案内板 

     

少し行くと井戸跡があり、今もちゃんと水が溜まっている。春夏秋冬いつ来ても水があり、頂上直下なのに水が途切れないのが不思議である。頂上との標高差は30m位かと思うが、降った雨の水脈がこの井戸に集まるようになっているのだろうと思われる。 

     

井戸跡

井戸跡

    

10:41剣尾山頂上到着。ここの頂上が気持ちの良い場所なので何度も来たくなる。見晴らしが良いのと、巨岩がたくさんあり、独特の景観をしていて休憩して気持ちの良いところである。少し早いがここで休憩し昼食をとりのんびりとする。剣尾山は山麓も山腹も頂上も巨岩が多く不思議な山である。    

           

剣尾山頂上

剣尾山頂上

   

頂上巨岩

頂上の巨岩

  

頂上方位案内板

頂上方位案内板 四方の山々がよく見える

      

11:20頂上出発。11:37石で作られた炭焼窯跡。能勢は昔は炭の産地で有名でその名残である。   

        

炭焼窯

炭焼窯跡

   

11:55東の覗き。大きな岩が崖の上に張り出すようにあり、岩の上から遙か麓を見下ろすことが出来る。

          

東の覗き

東の覗き

      

ひたすら登ってきた道を戻り12:25駐車場に到着。12:29に駐車場を出発し13:13帰宅した。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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